2015年に影響を受けた本ランキング『ベスト5』

2015年もあと少し!

12月30日!今年も残すところあとわずか。

いろいろあった年だなぁと、シミジミ振り返っています。

そして、記憶に残っている本、影響に残っている本、何度も読み返した本が何冊かあります。

この記事ではそんな本をで5冊ご紹介。

ジャンルもバラバラ、小説自己啓発ノウハウ本なんでも来たれ、完全に自己満足ランキングです。

物好きな人は買って読んで感想聞かせてください笑

それではランキング5位から!

5位:無意識の構造

日本人でのユング心理学研究の第一人者、河合隼雄先生の作品。

人の意識というのは氷山の一角、無意識の方が大きいのです。

その無意識がいつのまにか人に影響をもたらしていることがどれだけ多いことか。

自分の無意識に問いを投げかけてみれば、思った以上に多くのことが見つかります。

中でもこの本の「コンプレックス」の所は必見。

どれだけあなたがプライドの高い人間か知らされることになるでしょう。

ちなみにKindleではじめて買った本でもあります笑

自分はできたら紙媒体の方が読みやすかったなぁ・・・

いや、他にも色々と読みやすい所はあるんだけれども。

4位:少女 湊かなえ

春休み、何の計画も無しに一人名古屋へ行った時のこと。

何か一人で出かけたくなる時ってあるよね。

桜散る中電車に揺られ、文庫本を読む、そんな自分に酔うために駅で買った本。

小倉トーストの味とともに記憶に残っています。

もちろん内容も面白くて、いまだ本棚に健在の一冊。

湊かなえさんの本を読んだことのない方にはオススメです。

3位:ユダヤ人大富豪の教え

お金持ちって何なのか。働くってどういうことなのか。

というよりお金持ちになるにはどうすればよいか、を簡単に解説。

NEET気質の自分にはグサグサとささる言葉がたくさん。

内容的には金持ち父さん、貧乏父さんと被る所もあるけれど、こっちの方が短くて読みやすいですね。

2位:新世界より 貴志祐介

最初は漫画かアニメで知った作品。

どうも数年前の作品らしいけど、読んでみると思った以上に深い作品。

一言テーマで表すなら「差別」になるのかな?

それ以外にもサイコパスとかいった精神異常者にまで踏み込んでると思う。

そして、マジックを演じる時もこの作品に影響されたり。

細かい内容はまたレビュー記事でも書くけれど、読み終わった後に

胸が締め付けられるよな、そんな気持ちにさせてくれる小説に出会えたのはラッキー。

来年もこんな作品をどんどん読めたらいいな・・・

1位:マキシマム・エンターテインメント

うん、おそらく2015年で一番読んだんじゃないだろうか。

サークルの指導に行き詰まった時は、とりあえずこの本を開いてました。

そして実際、この本に助けられたこともチラホラ。

例えば学祭だったり営業先でのウケが格段に上がったり・・・

自分のマジックの価値観を変えてくれた本でもあります。

海外の本の翻訳本なので、多少読みにくい所はありますが、マジシャンの方、いやエンターテインメントに携わっている人なら一読をおすすめします。

まとめ

いかがだったでしょうか。といっても完全自己満ランキングですが。

今思い返してみればまだまだ読んでいる本の数が少ないですね。

来年はもっと多くの本を読んで、いい作品と出会う機会を増やしたいもんです。

他にもこの作品はオススメだよ!という本があれば是非教えてください♪

それではみなさんよいお年を!

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マーケティングとマジック好き
外資メーカー就職(予定)
大阪→東京(予定)
読書、アコギ、バスケ、アニメなど
標準化こそ正義
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