2016年 1月 の投稿一覧

⚪︎⚪︎心理学を集めてみた。(心理学の分類&オススメ書籍15冊)

⚪︎⚪︎心理学ってありすぎじゃね?

最近、心理学関係の本を読む機会が多くなりました。

しかし、心理学というのは応用がきく学問なのか、その種類がめちゃくちゃ多いんですよね。

⚪︎⚪︎心理学と名のつく本が一体どれだけあることか・・・

別に心理学を専攻しているとか、そいうわけでは全くありませんが、一度心理学というものを俯瞰的に捉えて、頭の中で体系化してみたいと思います。

そしてその分野ごとに、自分が読んだ本や、読みたい本を、(主に入門本を中心に)まとめてみたいと思います。

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『キャッチコピーの基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック』レビュー

数多くの名キャッチコピーから、学ぶ

コピーライティングは、文章で人を動かすもの、そんな風に前の記事で紹介しました。

その中でも、最も短く、そして最も力のあるものが「キャッチコピー」です。

私たちは、「ネーミング」「タイトル」「見出し」「キメゼリフ」といった、一瞬で相手の心に刺さる「ワンフレーズ」が無ければ、どれだけその中身が良かろうと、興味を示しません。

膨大な量の情報が流れる中、「おっ、面白そうだな」と思ったものしか、その中身を読まないのです。

しかし、「おっ、面白そう」と思わせるようなワンフレーズの書き方なんて、学校でも、誰も教えてくれませんし、元から才能のある人でなければ・・・と思われがちです。

今回紹介するこの本は、そんなキャッチコピーの法則性をまとめた本。

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『ビジネス寓話50選』レビュー

何度も読み返したくなる本

テスト期間になって更新率が落ちております・・・

とりあえず読んだ中でも良かった本ぐらいはレビューしてアウトプットしないと、次の本に進めない性格なので(本棚に7冊ぐらい山積みになってる)さっさとレビューして皆さんにオススメしたいと思います。

今回の記事で紹介するのは『ビジネス寓話50選 物語で読み解く、企業と仕事のこれから』という本。

博報堂ブランドデザインという所が執筆し、アスキー新書と呼ばれる所から出版されています。

そもそも、広告業界で働く友人のパパに、インタビューした時にもらった本で、最近やっと一気に読み終えることができました・・・

で、読んだ結論から言うと、「何か物事に行き詰まったり、アイデアがほしい、物事をより簡潔に説明したい」時にもう一度手に取りたくなる本です。

たとえば、レポートの書くテーマ何にしようかなぁ・・・という時にこの本を読めば、アイデアがポンッと浮かび上がる、そんなアイデアの宝庫ですね。

即効的な実用性があるかと言われれば難しいですが、アイデアを生み出したい時に見返したくなる本です。

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『映像トリック』こそがマジック界を救う鍵だ

話の発端はZachKing 氏の6秒

みなさん、ZachKingという方をご存知ですか?

彼はLAを中心に活躍する『映像作家』です。

大学で映画とメディアアートを学び、2012年に卒業しました。

その間に動画共有サイト Vineで 6秒間の映像トリック動画を作成、その他Youtubeなどでコンテストの賞を取るなど、すさまじい活躍を見せています。

百聞は一見になんのその、ダイジェスト動画を見てもらいましょう。

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500円ハーフダラー論争に参戦してみた

コインマジック界における泥沼論争

最近マジックの記事が減ってきたので、コインマジック界において尽きることのない、500円ハーフダラー論争に参戦してみようと思います。

元はと言えばTwitterのフォロワーさんが論争を勃発させていたので、便乗しただけなんですが・・・

結論から言えば、私は『ハーフダラー派』です。

どっちでもいいんだけど、現場でも暇つぶしでも使う機会が多いからです。

今回はそれをもう少し掘り下げて、なぜハーフダラーを使っているのか検証するとともに、他のHPなんかで両者の意見を見てみようと思います。

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『プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術』レビュー

コピーライティングを勉強したい方へ

コピーライティングと最近よく耳にしますが、個人的にその定義は

『文章で人を動かす力』だと思っています。

映画のキャッチコピーなら、その映画のコンセプトを一言で表現し、見たいと思わせる、もしくは人を感動させる力。

セールスコピーなら、欲しいと思わせ、商品を買わせる力。

ラブレターなら、自分の気持ちを相手に伝え、相手の気持ちを自分へと引き寄せる力。

ふとぼんやり周りを見ると、そこにはコピーライティングで溢れています。

だけど、そんな文章での人の動かし方、心に響く文章の書き方なんて普通に生きていれば学ぶことはありませんよね。

( 大学では堅い堅いレポートの書き方なら学べますが )

今回読んだ本は、そんなコピーライティングを何の予備知識もなく、それこそ中学生でも読めるように書かれている本です。

その中でも特に印象に残った箇所をレビューするとともに、どんな人にオススメかを書きたいと思います。

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超簡単!台湾のジャンクフード魯肉飯を日本人向けにしてみた

そもそも魯肉飯って?

魯肉飯ってご存知ですか?

ルーローファンって読む、台湾の煮込み豚肉かけご飯のことで、わりと台湾ではメジャーに食べられるみたいです。

日本で近い食べ物と言えば、角煮丼というか、チャーシュー丼というか、牛丼というか・・・

昨年の夏休みに台湾に行って以来、この味が忘れられなくて、家でどうにか簡単に再現できないか試行錯誤しました。

で、最近かなり味が近づいてきたので、この記事でそのレシピを紹介しようと思います。

料理オンチでもできる簡単な料理なので、丼もの好きな人は是非ためしてみてください!

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大学生にブログを勧める7つの理由

記事数50個記念!

この記事でちょうど50個になります。

内心「まだ50しか書いてねぇのかよ・・・」という気がありますが、それでもかなり良いことがありました。

今回はそんな良いことをまとめて、「そもそもお前何でブログなんて書いてるの?」という質問に答えられるようになるとともに、このブログの方向性を再確認したいと思います。

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『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』レビュー

Theウサンクサイ⭐︎だから面白い

ついこの前読んでいた本が面白かったのでご紹介。

タイトルが『金融のしくみは全部ロスチャイルド作った』という本。

出版は人間×宇宙×愛の五次元文庫。

おお・・・胡散臭い・・・

でもね、実を言うと陰謀論とか、オカルトとか、そこら辺大好きなんですよね。

もうダ・ヴィンチコードとかめちゃくちゃ面白いよね。

で、実際に読んでみたらかなり内容がしっかりした本でした。

この記事では、その中でも印象に残っている所を紹介したいと思います。

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大阪なんばCafe The Plant Roomのモンブランケーキが美味しすぎる

なんばのカフェストリート

突然ですが、皆さん大阪なんばのカフェストリートってご存知ですか?

ラーメンストリートなら知っていたんんですが、カフェストリートなんぞ初耳。

その名の通りカフェが集中しているストリートのことで、いかにも大学生が好きそうなネーミングですよね。

なんとかストリートってつけたらそれだけで人が集まるのかもしれない。マジックストリートなんてどうだろう。

そんな戯言は置いておいて、今回はそのカフェストリートの中の一つ、Cafe The Plant Roomに行ってきたのでレビューです。

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