2016年 5月 の投稿一覧

手品のための演技理論 第1回 「第一印象(ラポール形成)」

手品を演じる上で、種以外に必要なもの

最近、月曜日のサークルの活動では、簡単な演技理論を皆で学んでいます。

「マジシャン(とくにクロースアップ・サロン)は、演技理論を疎かにしがちではないか」

そういう視点から、今年から取り入れた活動です。

(なので、ステージマジシャンの方には応用が難しいかもしれません)

このブログでは、後からでも復習できるように、その内容を記事にまとめていきます。

タイトルには「手品のため」と書いてありますが、あくまでマジシャンの視点から、という意味です。

ビジネスマンの方のプレゼン、音楽活動、その他様々な分野で応用できる可能性があるので、ぜひ、うまく活用してみてください。

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手品を考えるためのフレームワーク

『手品』を頭の中で整理するための枠組み

今回は手品記事を一つ書きましょう。

突然ですが「フレームワーク」という単語を聞いたことがありますか?

例えば「5W1H」や「4P’s戦略」など。

初対面の人と何を話せばいいかわからない・・・

そんな時に「いつ、どこ、誰、何、なぜ、どのように」と頭の中で整理しながら話すと、会話がスムーズに進みます。

また、マーケティングについて考える時でも「製品、流通、広告、価格」という4つの枠組みに整理することによって、捉えやすくなります。

そのようなフレームワークを「手品でもつくってしまおう!」というのが今回の記事内容。

新しい手品を考え出したり既存の手品をよりよい物にする時に使うと便利かもしれません。

私はサークルの後輩に教える時に使っています。

図を使った枠組みとして、視覚的に理解が進むよう配慮しました。

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大学生は本を読めと言うけれど、本を読んで意味あるの?

大学では教えてくれない「読書」の重要性

最近、ゼミもはじまり、本を読む機会が増えてきました。

このブログでも、少ないながら「書評」というカテゴリーで本を紹介しています。

今回の記事のテーマは「読書の重要性」について。

2014年と少し古いデータですが、大学生のうち4割が1カ月の読書時間が0時間だそうです。

(そして恐らく現在も大きくは変わらないでしょう。)

大学教授、経営者、そして私が尊敬する人たちは皆、口を揃えてこう言います。

大学生は、本を読むべきだ。

彼らは、なぜ読書が重要なのか、明確に示してくれません。

時折返事が来たとしても「視野が広がる」という、曖昧で抽象的な答えです。

5月が過ぎ、新入生の目から光が無くなってきた今、なぜ読書が重要なのか、それを大学生の視点からできる限り具体的に読者の方々に示してみたいと思います。

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簡単手軽にできる奇跡のカルボナーラレシピ

カルボナーラ、大好きです!

今回の記事は、いつもと違って大好きなカルボナーラのレシピを備忘録として、まとめておこうと思います。

昨今、クックパッドを見れば食べたいレシピなんていくらでも出てきますよね。

けれども、個人的にクックパッドは

1.レシピ量が多すぎる。中には下手なレシピも・・・

2.簡略化しすぎていて、解説が少ない

という欠点があると思っています。

そこで、素人ではありますが、あらゆるサイトから情報を集めて、30回以上の試行錯誤の上出来上がった

カルボナーラ』のレシピを、わかりやすく解説してみます。

料理下手な男子大学生でも9割失敗しない料理なので、ぜひ皆さん試してみてください♪

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『マンガでわかる色のおもしろ心理学』レビュー

久しぶりに書評記事ですね。

今回読んだのは『マンガでわかる色のおもしろ心理学』

近くの古本屋で100円前後で売っていて、騙されたと思って買ってみればとても良かったのでレビューします。

ちなみに出版は「サイエンス新書」と、ソフトバンク系列の新書です。

(参考:サイエンス・アイWeb)

Amazonで調べてみると結構人気があった本らしく(2006年出版)、続編も出版されたみたいですね。

いつもと同じように、どんな本か軽く紹介して、オススメする対象、そして気になった部分を少し掘り下げてみたいと思います。

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