2017年 2月 の投稿一覧

方法論依存アイデア欠乏症 自由感想文の不自由さ

何にでも「やり方」があるのか?

僕は腰が重い

別に腰回りにぜい肉がついているという意味でもあるけれど

行動するのが人より遅い

だから「先んずれば人を制す」とか「早いもの勝ち」なんて言葉が大っ嫌い

先んじて転げたり、突っ走っていった奴の先に崖があればいいのに、といつも思う

けど、そういう人たちの目には崖の、その向こうの綺麗な世界が見えているんだよね

ところで、何で自分は腰が重いんだろう?と考えてみた

そうすると、どうも自分は「やり方」という鎖に足が絡まっているみたいだ

僕の経験と、僕の身近の人たちを観察しながら、ちょっとその問題について考えてみようと思う

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「ちょっとインドまで行ってくる」再びデリー観光編

バラナシに別れを告げて

前回の記事はこちらから

洪水のバラナシと別れを告げ、駅からニューデリー駅へ向かいます。

100ルピー?ぐらいで車内食が頼めるそうなので頼んでみることに

Trainfood1

 

うーん・・・そんなに美味しくない・・・

ただの塩スープみたいな感じ

バラナシ駅からデリー駅までは約17時間!

小説を読んだり周りの人と雑談しながら、飛行機到着の1日前にデリーに到着!

飛行機到着まで、最後にデリーを観光したことを記事にしました。

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「ちょっとインドまで行ってくる」バラナシ編その2

洪水のバラナシ観光

前回の記事はこちらから

高熱を出してぶっ倒れ、ゲストハウスで爆睡してた私

外の扉をガンガン鳴らす音

「なんだなんだ」と外に出ると、ゲストハウスのオーナーが

「どうしたんだ?体調が悪いのか?」

「うん・・・ちょっと風邪ひいたみたい。ちょっと休m」

「オイ待て!風邪なら外で観光した方がいい!閉じこもってちゃダメだ」

とまあ、外でお金を使わせたい感満々の彼

熱も多少引いていたし、せっかく来て観光しないのもなんなので、バラナシの町を歩いてみました。

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ロボットはマジシャンにとってかわるのか ~魔法と科学の第二次戦争~

手品×ITの可能性

2回連続で手品の記事ですね。

前回のマジックハラスメントの記事は、たくさんの人に読んでいただき、光栄です。

最近は、手品を演じるというよりかは、「そもそも手品って何だろう」とか

「手品とオカルト」とか、「手品が歴史に与えた影響」みたいな

少しオタクっぽい、離れた位置から楽しむことが多くなってきた気がします笑

こういった楽しみができるのも手品の良いところかもしれませんね。

とはいえ「このままじゃいけない!」と思いながら、ターベルコース(手品の百科事典)をぼーっと眺めていると、数理マジックの目次がありまして、これが面白い。

というのも、学校でR言語といったプログラミングを用い、統計解析を行う講義があったのですよ。

そこで「あれ、これ数理マジックもプログラミングできね?」

という発想に至ったわけです。

そして、極端な話をすれば、手品は言葉で理論化されているものも多く

極端に言えば、ロボットでも手品ができる時代がすぐそこに来ている、とも言えます。

45年の特異点問題が時折話題になる中、マジシャンは生き残れるのか?

今回はそのようなテーマのもと、まずはじめに①手品とITのシナジーについて

次に②IT化による”魔法”の消滅について

最後に③手品はどう生き残るのかについて

このような流れで進めていきたいと思います。

 

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