書評と映画

『マンガでわかる色のおもしろ心理学』レビュー

久しぶりに書評記事ですね。

今回読んだのは『マンガでわかる色のおもしろ心理学』

近くの古本屋で100円前後で売っていて、騙されたと思って買ってみればとても良かったのでレビューします。

ちなみに出版は「サイエンス新書」と、ソフトバンク系列の新書です。

(参考:サイエンス・アイWeb)

Amazonで調べてみると結構人気があった本らしく(2006年出版)、続編も出版されたみたいですね。

いつもと同じように、どんな本か軽く紹介して、オススメする対象、そして気になった部分を少し掘り下げてみたいと思います。

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大学生が読むべき1冊『君に友だちはいらない』レビュー

ぶっ飛んだタイトル、でも最後まで読んでみたら・・・?

最近は更新が遅れていて申し訳ないです・・・

言い訳をすると、新歓やゼミ、そして新しくバイトを始めたりと、学年が変わってまだ適応できていないという感じです(´Д` )

でも、そんなバイト先の友人が、一つの本をオススメしてくれました。

それが今回書評する『君に友だちはいらない』という本。

なんだかヤバそうなタイトルですが、全て読んでみたところ、とても良い本でした。

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本をよく読む方へ『本を読むときに何が起きているのか』レビュー

図書館で、ふと目に入った本

久しぶりに書評ブログです。

今回レビューする本は『本を読むときに何が起きているのか』という本。

結構分厚い本で、しかも中身が結構難しいとあり、読み終わるまで時間がかかってしまいました。

特に読もう!と思って読んだ本ではなく、大学の図書館でふと目に入り、それでいてとても面白そうだったんです。

ニューヨーク・タイムズやロサンゼルス・タイムズなどの数々の有力誌で大絶賛されたこの本。

まずは、どんな本なのかご紹介しましょう。

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やりたいけど、できない人へ『夢をかなえるゾウ』

ベストセラーだけど読んだことは無かったので

春休みに入って、ニート生活中です。

大学内でバイトできる場所を見つけたので、とりあえず面接を受けようかと。

といっても図書館内なので、職務中も本読んでそう()

そんな日々が続いていますが、昼間に寝すぎて夜全く眠れないという、不健康極まりない睡眠習慣のせいで、夜中に本を読む機会が増えてきました。

深夜に紅茶を飲みながら、お気に入りの音楽(最近はソロギターばっかり)を聞いて、自分に酔いしれながら読書を楽しむのも、学生の特権かな、と思います。

さて、少し意識が高そうなフリをしたところで、今回の記事ではかのベストセラー『夢をかなえるゾウ』を書評してみようと思います!

中学生の頃ぐらいに流行った本で、ドラマ化までされた本。

これだけ売れてるのならさぞ面白かろう!ということで、まずはどんな本か紹介。

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『キャッチコピーの基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック』レビュー

数多くの名キャッチコピーから、学ぶ

コピーライティングは、文章で人を動かすもの、そんな風に前の記事で紹介しました。

その中でも、最も短く、そして最も力のあるものが「キャッチコピー」です。

私たちは、「ネーミング」「タイトル」「見出し」「キメゼリフ」といった、一瞬で相手の心に刺さる「ワンフレーズ」が無ければ、どれだけその中身が良かろうと、興味を示しません。

膨大な量の情報が流れる中、「おっ、面白そうだな」と思ったものしか、その中身を読まないのです。

しかし、「おっ、面白そう」と思わせるようなワンフレーズの書き方なんて、学校でも、誰も教えてくれませんし、元から才能のある人でなければ・・・と思われがちです。

今回紹介するこの本は、そんなキャッチコピーの法則性をまとめた本。

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『ビジネス寓話50選』レビュー

何度も読み返したくなる本

テスト期間になって更新率が落ちております・・・

とりあえず読んだ中でも良かった本ぐらいはレビューしてアウトプットしないと、次の本に進めない性格なので(本棚に7冊ぐらい山積みになってる)さっさとレビューして皆さんにオススメしたいと思います。

今回の記事で紹介するのは『ビジネス寓話50選 物語で読み解く、企業と仕事のこれから』という本。

博報堂ブランドデザインという所が執筆し、アスキー新書と呼ばれる所から出版されています。

そもそも、広告業界で働く友人のパパに、インタビューした時にもらった本で、最近やっと一気に読み終えることができました・・・

で、読んだ結論から言うと、「何か物事に行き詰まったり、アイデアがほしい、物事をより簡潔に説明したい」時にもう一度手に取りたくなる本です。

たとえば、レポートの書くテーマ何にしようかなぁ・・・という時にこの本を読めば、アイデアがポンッと浮かび上がる、そんなアイデアの宝庫ですね。

即効的な実用性があるかと言われれば難しいですが、アイデアを生み出したい時に見返したくなる本です。

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『プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術』レビュー

コピーライティングを勉強したい方へ

コピーライティングと最近よく耳にしますが、個人的にその定義は

『文章で人を動かす力』だと思っています。

映画のキャッチコピーなら、その映画のコンセプトを一言で表現し、見たいと思わせる、もしくは人を感動させる力。

セールスコピーなら、欲しいと思わせ、商品を買わせる力。

ラブレターなら、自分の気持ちを相手に伝え、相手の気持ちを自分へと引き寄せる力。

ふとぼんやり周りを見ると、そこにはコピーライティングで溢れています。

だけど、そんな文章での人の動かし方、心に響く文章の書き方なんて普通に生きていれば学ぶことはありませんよね。

( 大学では堅い堅いレポートの書き方なら学べますが )

今回読んだ本は、そんなコピーライティングを何の予備知識もなく、それこそ中学生でも読めるように書かれている本です。

その中でも特に印象に残った箇所をレビューするとともに、どんな人にオススメかを書きたいと思います。

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『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』レビュー

Theウサンクサイ⭐︎だから面白い

ついこの前読んでいた本が面白かったのでご紹介。

タイトルが『金融のしくみは全部ロスチャイルド作った』という本。

出版は人間×宇宙×愛の五次元文庫。

おお・・・胡散臭い・・・

でもね、実を言うと陰謀論とか、オカルトとか、そこら辺大好きなんですよね。

もうダ・ヴィンチコードとかめちゃくちゃ面白いよね。

で、実際に読んでみたらかなり内容がしっかりした本でした。

この記事では、その中でも印象に残っている所を紹介したいと思います。

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SF小説の傑作『新世界より』を読み終えたのでレビュー

貴志祐介さんの傑作『新世界より』を読んでみました。

高校時代の友人と飲み明かし、終電を無くしてとぼとぼ歩いて帰ったら風邪をひきました。

風邪をひいて冬休みの最後を迎えてしまい何とも言えない・・・

この冬休みでやっと長編小説を読み終えたので、その書評を書いてみます。

まずは見たことのない人のためにあらすじを書いて、その後自分が思うことをつらつらと書いていきます。

最後に他の方の意見やアニメ版、漫画版との比較なんかにも触れていますので、気になる方は目を通してみてください。

物語の本筋には触れないように書きますが、勘の良い人にはわかってしまうかも、ということでネタバレ注意です笑

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2015年に影響を受けた本ランキング『ベスト5』

2015年もあと少し!

12月30日!今年も残すところあとわずか。

いろいろあった年だなぁと、シミジミ振り返っています。

そして、記憶に残っている本、影響に残っている本、何度も読み返した本が何冊かあります。

この記事ではそんな本をで5冊ご紹介。

ジャンルもバラバラ、小説自己啓発ノウハウ本なんでも来たれ、完全に自己満足ランキングです。

物好きな人は買って読んで感想聞かせてください笑

それではランキング5位から!

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