『はてなブックマーク』を知っている大学生は果たしてどれだけいるのか

『はてブ』使ってる?

月曜の朝ほど憂鬱な時間はありませんよね。

いや月曜の朝に講義を入れてない自分が言えたわけではありませんが。

ところで、自分は自転車通学なんですが、時に電車を使うと、スマホの普及率に驚きます。

みんながみんな、10人いたら9人はスマホの画面に釘付けですよね。

そういう自分もスマホ弄るか小説を見てるかの二択なので人のことを言えませんが。

で、一体彼らは何を見ているんでしょうか?

パズドラの類のスマホゲー?はたまた2chまとめサイト?

最近流行りのグノシーといったキュレーションサイトかもしれませんね。

で、最近ブログを書いていて思ったのが

『はてなブックマーク』いいじゃん

ということ。

この記事では『はてなブックマーク』(以下略して『はてブ』)

についてちょっと書いてみようと思います。

そもそも『はてブ』ってなんだよ

Hatenabookmarkimage

はてブとは

はてなのサービスの1つ。ソーシャルブックマークサービス。2005年リリース。

タグやコメントをつけて保存、公開が可能。100字のコメントを残す事ができるため、一行掲示板のような側面を持つ。

ブックマークが多くつけられたページは人気エントリーとして紹介される。

簡潔に言えば、はてなブックマークは「インターネット」という「本」に貼る『付箋』である。

(はてなキーワードより)

ようするに、まとめサイトの一種と考えてもらってOKです。

その中で、あなたが読んで気に入った記事をブックマークしておくことができます。

ブックマークが多くつく記事(=有用な記事)は人気エントリーになり見やすくなるので、有用な情報を得やすくなるわけです。

『はてブ』の何がいいんだ?

Gimon josei

さて、なんで『はてブ』がいいと思ったかについてですが

「コアな記事を見つけることができる。」

これだけです。

Twitterは最も早く情報を得ることができますが、字数が140字以内と、その情報量は少ないです。

さらには「たまたま人気の出た」情報しか目に入ってきませんよね。

2chまとめサイトも比較的即効性のある情報を、サブカルっぽく追えるのがいいところです。

でも、かなり偏った情報しか手に入ることしかできません。

さらには、グノシーといったキュレーションサイトもTwitterと同じように

「人気の出やすい」記事ばかりが一面に押し出されます。

たとえば最近は「ハシモトカンナ カワイイ」なんてキーワードがあればもう人気記事です。

「そうじゃねーんだ、俺が知りたいのはカンナじゃないんだ」

そんな願いを叶えてくれるのが『はてぶ』なわけです。

実際にサイトに行ってみればわかりますが

「政治」「暮らし」「学び」「テクノロジー」「エンタメ」「アニメ・ゲーム」

と様々なカテゴリーに分類されており、自分の興味の分野の記事をすぐに見つけることができます。

さらに、その記事内容が一つ一つ濃いもので(もちろん薄いものもありますが)

ただ単に読者心理を煽っている記事ではなく、本当に使える記事が表に出てきやすいです。

どこの馬の骨かわからないような個人ブログの記事であっても、非常に有用な情報を含んでいれば皆にブックマークされ、人気記事になるのです。

で、大学生は使ってんの?

じゃあその『はてブ』を一体誰が使ってるんだよ、という話です。

こちらのサイトに2013年のデータがあったので、それを参考に。

まず、性別ごとの割合ですが

男性・・・64%

女性・・・36%

と、圧倒的男性率。2年経ったので6:4ぐらいにはなってるんじゃないかと思います。

次に年齢層別の割合ですが

19歳以下・・・9%

20~29歳・・・13%

30~39歳・・・24%

40~49歳・・・25%

50~59歳・・・17%

60歳以上・・・12%

と、こんな感じ。30~49歳で49%とほぼ半分。

30歳以下のユーザーはたったの22%ということです。

そしてもう一つ気になるデータが地域別のユーザーの割合。

関東・・・ 61%

近畿・・・13%

東海・・・9%

九州・沖縄・・・4%

北海道・・・4%

中部・北陸・・・3%

東北・・・3%

中国・四国・・・3%

61%とそのユーザーの過半数が関東に集中しています。

関東から始まったサービスなのか、関東の人たちが情報に敏感なのかはわかりませんが

人口の比率的にはもう少し近畿の人数が多くてもおかしくないのかなぁと思います。

とにかくこれらのデータから言えることは

『はてぶ』は関東の30~50歳ぐらいの男性がメインユーザーである、ということです。

そりゃ大学生は使ってませんわ。

それどころか大学生活で「はてブ」の話題になったことなんか一度もない。

でも、実際に上で言ったように、若い人でも十分楽しめるカテゴリーとコンテンツが豊富なのです。

ブログ乱立時代である昨今、徐々にその勢いを増している「はてブ」

これからどんどん若いユーザーを取り込み、流行に乗るんじゃないかと予測します。

気づけば流行に取り残された、そんなことになる前にあなたもはじめてみませんか?

→『はてなブックマーク』公式サイト

で、本音は?

さて、ここからゲスい話ですが、なんでわざわざこんな記事を私は書いたのでしょう。

そんなの、この記事を見た人がはてブをはじめて、このブログの記事のアクセス数を稼いでくれる以外に何があるんですか。

ということで、みんな『はてブ』はじめて、ブログの記事をブックマークしてね♪

記事下の青い『はてブ』ボタンを押せばブックマークできるので、よろしく。

それでは最後までありがとうございました。

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