京都No.1のわらび餅を食べに 『茶寮 宝泉』

たまには贅沢に美味しいものを食べに行こう

最近京都に行く機会が多くなってきました。

京都っていいですよね。ふと見ると古き日本の建物が残っているし

町も大阪に比べてごちゃごちゃしていないし

そして何より学生が多いのが羨ましい。

自転車で少し移動すれば大学があるっていうのはいいですよね。

さて、実は数日前、京都に彼女と紅葉を見に行きました。

その時に京都1美味しいと言われるわらび餅を食べに行ったので、紹介しようと思います。

まるで料亭、閑静な住宅街にひっそりと佇むお店

さて、京都No.1と言われるわらび餅のお店があるのは

京阪の終着駅「出町柳駅」から徒歩20分、市バス・京都バス「下鴨東本町」バス停から徒歩3分の位置にある

『茶寮 宝泉』(さりょう ほうせん)というお店です。

普通の住宅街を地図を見ながら進みますが、一向にどこにあるかわかりません。

そんな中、急に現れる日本建築の建物。

Housenenter

(入口から高級感溢れています。学生が入っていいのかこれ。)

少し入ってみると、とても美しい日本庭園が出迎えてくれます。

石庭に綺麗に色づいた紅葉が目を惹きました。

Housenkouyou

(残念ながら日本庭園の知識には疎いのでなんとなくスゴイとしか感想が言えない。)

だいたい15時30分ぐらいに行ったのですが、もう既に店内はいっぱい。

およそ20〜30分ぐらい待って、なんとか中に入ることができました。

店内は完全に畳、そして座布団と寺子屋に出てくるような机。

完全に和をイメージした内装です。

ちなみに待っている際に何を頼むか聞かれます。

今回はわらび餅(1100円)を頼むことにしました。

抹茶も付けようか迷ったけれど、かなりのお値段になるので今回はパス。

どうやら注文を受けてからわらび餅は作っているようなので、さらに15分ほど待ちます。

それまでにお茶としぼり豆(黒豆のお菓子)がサービスで付いてきます。

Housentea

(暖かいお茶を飲みながら景色を楽しんでわらび餅を待ちます。)

めちゃくちゃ柔らかい、でも食べるとしっかりした食感

そして待つこと約15分、ようやくわらび餅が到着しました。

Housenwarabimoti

「なんかスライムみたいやな。」

彼女「・・・・・バチッ!」←無言でビンタされる

理不尽な暴力を受けながらも、食べてみると・・・

今まで食べたことのない食感。スライムを食べるとこんな感じなのか。

とにかくプルンプルンで冷たいんですが、箸で持っても潰れない程度の弾力があり、一口で食べると喉に詰まりそうです。

なので半分ぐらいを口に入れるんですが、入れた瞬間口の中で溶けるとともに甘みが広がります。

Housenmoti

(とにかくプルプル。箸で持ってもちぎれません。)

最初に見たときは

「5個だけかよ!少ねぇ!!!」

なんて思いましたが、3個食べた辺りでとてもお腹が膨れます。

そして何よりかなり甘いです。黒蜜が付いてくるのですが、それをかけようとは思わないぐらいに甘いです。

特段甘いものが嫌いなわけではないんですが、結局彼女に2個ぐらいあげちゃいました。

甘いもの好きな人にはたまらないかもしれませんね。

アクセス

最後に、宝泉に行きたい!という方のために食べログのリンクを貼っておきます。

[食べログ: 茶寮 宝泉(さりょう ほうせん) – 松ヶ崎(甘味処)]

ちょっと食べログ覗いたところ、評価が4.3と大人気みたいですね。

是非行った方はコメント等で教えていただけると幸いです。

それでは閲覧ありがとうございました。

The following two tabs change content below.
マーケティングとマジック好き
外資メーカー就職(予定)
大阪→東京(予定)
読書、アコギ、バスケ、アニメなど
標準化こそ正義
You can share this page !
スポンサーリンク
pcpromotion




スポンサーリンク
pcpromotion