効率の良い単位の取り方についてのまとめ

単位を落とさないために

効率の良い単位の取り方をまとめてみました。

まずは1教科ごとの単位の取り方について、その次に全体のバランスを見ながら効率良く単位を取る方法です。

文系が書いた記事なので、理系の方には何の役にも立たないかもしれません。

◎教科ごとの効率良い単位取り方

1つ1つの教科ごとの単位の取り方について書きます。

1.シラバスを分析する

まずはシラバスを読みまます。基本的に以下の内容が書かれています。

  1. 科目の主題と目標
  2. 授業内容&授業計画
  3. 評価方法
  4. 教材
  5. 履修者へのコメント

それぞれをよく読みます。大学によって違いはあるかもしれません。

⑴科目の主題と目標

科目の主題と目標は、期末テストの予想レポートの作成作成に役立ちます。講師が「これだけは学んで欲しい」と思って書いた文章なので、テストに出やすいし、レポートに組み込めれば評価は高まります。大きく外さないために読む感じです。

⑵授業内容&授業計画

授業内容&授業計画は、講義の全体を俯瞰するのに重要です。一体自分が何を勉強しているのか分からなくなると、やる気が失せます。シラバスを一度見て、その全体を俯瞰すれば、今自分が何を勉強しているのかがよくわかります。シラバスの講義計画は最も簡潔な講義の要約です。

⑶評価方法

様々な評価をする講師がいますが、評価の対象となるのは

  • 期末テスト
  • 小テスト
  • レポート
  • 出席
  • プレゼン

既に単位を取るのが無理な教科は時間の無駄なので、諦めましょう。

(ex 出席が3分の2以上だけど、半分以上欠席した など )

⑷教材

持ち込み可能な場合は必ず手に入れましょう無ければレポートが書けない・・・なんてこともあります。買うのが面倒な人は、先輩から貰うor 図書館から借りる 手がありますが、みんな考えることは同じなので、テスト前には無くなります。早めに手に入れておきましょう。ついでに、講師が参考書と言っているものも手に入れておけば万全です。

⑸履修者へのコメント

どうでもいいことが大半ですが、大きなヒントが隠れていることがあります。

2.過去問を手に入れ、テストの出題箇所を予測する

単位の取得に重要なのは過去問の有無です。毎回丁寧に講義を受けていても、過去問を持っていないだけで楽単する人もいます。できる限り多くの年度を手に入れましょう。

過去問を手に入れたら、シラバスの「科目の主題と目標」および「授業内容&授業計画」を照らし合せ、どこからよく出題されているのかを知り、次に出るテスト範囲を予測します。

大学の講師陣は、毎年数百人の生徒のテストを作って採点しないといけないわけですから、例年似た問題になることが多いです。

毎年同じ問題が出る講義なら、過去問だけ勉強すれば単位は取れます。

もちろん、例年問題を変える講義もあります。そういう問題は逆に「去年と同じ問題は出ない」と考えることができるため、勉強する範囲を少なくすることができるでしょう。

3.講義ノートを手に入れる

次に重要になってくるのが、講義ノート(講義レジュメ)をどう手に入れるかです。

「テストは講義でやったところからしか出ない」ので、ノートからテストが出題されます。自分のノートには書いていないメモも、参考になります。

4.その他情報を手に入れる

他にも細かい情報があれば手に入れましょう。

例えば、講義中にボソッと言った講師の発言などです。特に最後の講義はどこからテストが出るか言われやすいので必ず出席するようにしましょう

みんなのキャンパスやクロバスで、講義を検索しておくことも忘れずに。

5.勉強する

以上の情報を集めて、できる限り勉強する範囲を狭めてから、はじめて勉強に移ります。シラバスの授業計画に沿って、章ごとに勉強するとモチベーションが続きやすいです。また、レポートやプレゼンはできる限り評価方法に沿ったやり方で仕上げます。

教科ごとのバランスの取り方

次に、どの教科から勉強すれば良いかを考えます。

1.専門科目か一般教養科目か、進級に関係があるかどうか

第一に判断すべきは、進級に関係するかどうかです。単位を落とせば進級できない講義があるのならば、その講義が最優先です。

専門科目か一般教養科目かも判断基準になります。基本的には一般教養科目の方が簡単なので、そちらから先に勉強すべき。

2.レポートの有無

レポートのある講義から先に勉強しましょう。

レポートを一夜漬けでやるより、テストを一夜漬けでやった方がいいからです。

テストなら勉強不足でも点数が取れれば単位はありますが、レポートは提出できなければ点数はありません。

3.テストの難易度

簡単なテストから勉強します

真面目な人ほど、難しいテストの勉強ばかりして、その他多くのテスト勉強が疎かになるのはよくある話。過去問をみて、簡単だと思う所から勉強しましょう

また、持ち込みがあるかないかは、大きな基準です。持ち込みできるテストはできる限り後に回しましょう。ただし、資料は早めにまとめておくこと。

まとめ

今までの内容をまとめると、以下のようになります。

教科ごとの単位の取り方

  1. シラバスを分析する
  2. 過去問を手に入れ、テストの出題箇所を予測する
  3. 講義ノートを手に入れる
  4. その他情報を手に入れる
  5. 勉強する

教科ごとのバランスの取り方

  1. 専門科目か一般教養科目か、進級に関係があるかどうか
  2. レポートの有無
  3. テストの難易度

できる限り勉強する箇所を少なくするように情報を集め、簡単に単位を取れる講義から勉強することが、効率良く単位を取ることだと思います。

もちろん、普段から真面目に受けることが一番だけどね!笑

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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