効率良く評価の高い単位を取る方法まとめ

単位を落とさないために

少し更新が滞っていました。

しかし今日から冬休み!しかしニートなのでブログ書きます()

前回レポートのテンプレについての記事を書きましたが、冬休みが終われば

レポートだけでなくテストも控えていますよね。

私はなんとかこれまで単位を落とすことなく来ましたが、そろそろ真剣に勉強しないと落としそうなので、効率の良い単位の取り方をまとめてみました。

まずは1教科ごとの単位の取り方について言及し、その次に全体のバランスを見ながら効率良く単位を取る方法を書こうと思います。

高校までずっと優等生で、大学に入ってから必死に勉強しているのに単位の取れない真面目ちゃんにも

授業なんて基本出ず、サークルにバイト漬けのクズ大学生でも使える内容となっております。

なお、文系による文系のための記事なので、理系の方には何の役にも立たないかもしれません

ご了承ください。

◎教科ごとの効率良い単位取り方

まずは1つ1つの教科ごとの単位の取り方について書きます。

1.シラバスを分析する

まずはシラバスを読みましょう。

基本的にシラバスには以下の内容が書かれています。

  1. 科目の主題と目標
  2. 授業内容&授業計画
  3. 評価方法
  4. 教材
  5. 履修者へのコメント

(大学によって異なると思いますが・・・)

それぞれ1つ1つ分析していきます。

⑴科目の主題と目標

科目の主題と目標は、期末テストの予想や出来の良いレポートの作成に重要です。

講師が「これだけは学んで欲しい」と思って書かれた文章なわけですから

その内容に近い問題がテストに出やすいのは当然ですし

レポートにその内容を組み込めば「お、こいつわかってるな」と思われ評価は高まるでしょう。

⑵授業内容&授業計画

授業内容&授業計画は、講義の全体を俯瞰するのに重要です。

大学の講義は半期かけて面白くもない内容をダラダラやるので、一体自分が何を勉強しているのか分からなくなります。

そこで、シラバスを一度見て、その全体を俯瞰すれば、今自分が何を勉強しているのかがよくわかります。

言い換えれば、シラバスの講義計画は最も簡潔な講義の要約と考えればよいでしょう。

⑶評価方法

1番着目しなければならないのは、評価方法です。

様々な評価をする講師がいますが、基本的に評価の対象となるのは

  • 期末テスト
  • 小テスト
  • レポート
  • 出席
  • プレゼン

などが多いでしょう。

そして現時点で既に単位を取るのが無理な教科は潔く諦めましょう。

(ex 出席が3分の2以上だけど、半分以上欠席した など )

この評価方法から、単位の取りやすさを判断します。

⑷教材

次に分析するのは、教材です。

テスト時に持ち込み可能な場合は必ず手に入れましょう

また、無ければレポートが書けない・・・なんてこともあります。

わざわざ買うのが面倒な人は、先輩から貰うか図書館から借りる手がありますが

皆が皆同じことを思って行動するため、テスト前に手に入れるのは至難の技です。

少し早めに手に入れておきましょう。

ついでに言うと、講師が参考書と言っているものも手に入れておけば万全です。

⑸履修者へのコメント

どうでもいいことが書かれていることが大半ですが

大きなヒントが隠れていることが多いので、欠かさず見るようにしましょう。

 

2.過去問を手に入れ、テストの出題箇所を予測する

多くの講義は期末テストで評価することが多いと思います。

そこで重要になってくるのが過去問の取得です。

自分の持つ人脈を最大限活用して、過去問を取得します。

学校によっては過去問を売ってたりするみたいですが、どんどん買いましょう←

過去問があると無いのでは、単位の取得を大きく左右します。

そして、できる限り多くの年度が手に入れば怖いものなしです。

さて、苦労して過去問を手に入れたら、分析を行います。

シラバスの「科目の主題と目標」および「授業内容&授業計画」を照らし合せて

どこからよく出題されているのかを分析し、次に出るテスト範囲を予測します。

講師陣からすれば、毎年数百人の生徒のテストを作って採点しないといけないわけですから

例年と同じ問題にした方が、テストを作る暇も省け、採点も楽でしょう。

毎年同じ問題が出る講義なら、過去問だけ勉強すればいいわけです。

ただし、例年問題が変わっている問題も中にはあります。

そういう問題は逆に「去年と同じ問題は出ない」と考えることができるため、勉強する範囲を少なくすることができるのです。

3.講義ノートを手に入れる

次に重要になってくるのが、講義ノートをどう手に入れるかです。

もちろん、自分で全ての講義を真面目に取っている人がいればいいんですが、そんな人はこの記事をそもそも読んでないですよね()

過去問取得と同じく、自分の持つコミュ力を最大限活用しノートを手に入れます。

基本的には「講義でやったところからしかテストは出ない」わけですから

ノートからテストが出る、と言っても過言ではないわけです。

また、自分のノートには書いていない情報も他人のノートに書かれている可能性があります。そういったところが以外と評価の分かれ道になるのです。

4.その他情報を手に入れる

シラバス、過去問、講義ノートがあれば基本的に単位は取れたも同然ですが、他にも細かい情報があればできる限り手に入れるようにしましょう。

例えば、講義中にボソッと言った講師の発言などは非常に重要です。

特に最後の講義はどこからテストが出るか言われやすいので必ず出席するようにしましょう。

楽天 みんなのキャンパスで、講義を検索しておくのも重要です。

リンク『楽天 みんなのキャンパス』

5.勉強をする

以上の情報を集めて、できる限り勉強する範囲を狭めてから、はじめて勉強に移ります。

あれも知りたい、これも知りたいなんて思わず、まずはテストに出る所だけ勉強するのです。

勉強の際は、シラバスの授業計画に沿って、章ごとに勉強するとモチベーションが続きやすいです。

また、レポートやプレゼンはできる限り評価方法に沿ったやり方で仕上げます。

◎教科ごとのバランスの取り方

さて、教科ごとの単位の取り方について説明しました。

次に、どの教科から勉強すれば良いか、その判断基準をいくつか挙げておきます。

1.専門科目か一般教養科目か、進級に関係があるかどうか

まず第一に判断するべきは、進級に関係するかどうかです。

単位を落とせば進級できない講義があるのならば、その講義を最優先しましょう。

また、専門科目か一般教養科目かも判断基準になります。

基本的には一般教養科目の方が簡単なので、そちらから先に勉強するべきでしょう。

2.レポートの有無

レポートは基本的に評価の大きな部分を占めることが多いので

レポートのある講義から先に勉強をすれば効率が良いです。

ただし、かなり時間がかかるレポートならば、後に回すことも考えましょう。

3.テストの難易度

言うまでもなく、テストが簡単な方から勉強します

難しいテストの勉強ばかりして、結局全てのテストを勉強する時間がなかった、なんてことほど滑稽なことはありません。

過去問を分析してみて、簡単だと思う所から勉強しましょう。

また、持ち込みがあるかないか、は非常に大きな判断基準です。

持ち込み可能な講義は、できる限り早く資料をまとめておきましょう。

まとめ

今までの内容をまとめると、以下のようになります。

◎教科ごとの単位の取り方

  1. シラバスを分析する
  2. 過去問を手に入れ、テストの出題箇所を予測する
  3. 講義ノートを手に入れる
  4. その他情報を手に入れる
  5. 勉強する

◎教科ごとのバランスの取り方

  1. 専門科目か一般教養科目か、進級に関係があるかどうか
  2. レポートの有無
  3. テストの難易度

一言でまとめれば

できる限り勉強する箇所を少なくするように情報を集めて、簡単に単位を取れる講義から勉強する。

ことが、効率良く単位を取るために必要なことです。

当たり前だと言えば当たり前かもしれませんね。

こう書くと大学での勉強を全否定しているようにも見えますが

きちんと興味があったり、生産性のある勉強は欠かさずやりましょう!(笑)

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

単位を落としすぎている子がいれば、ぜひこの記事を紹介してあげてください。

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