「ちょっとインドまで行ってくる」メヘランガール砦編

いざ、メヘランガール砦へ

前回の記事はこちらから

アニールの紹介から「Jodhpur Heritage Haveli」というゲストハウスに泊まることに

個室、クーラー付、wifi、シャワー(冷水だけど)で、400ルピーはまあお得な値段

キャメルサファリの疲れが溜まっていたので、少し昼寝をしてから、メヘランガール砦へむかいました。

意外と遠い、メヘランガール

あ、このゲストハウス、鍵ないのできちんと部屋に鍵しておきましょう。

というか、インドのゲストハウスで鍵があっても

合鍵で侵入される可能性もあるので、自分の鍵を使うのがベター

IMG 8065

こんな感じで、錠の鍵では届かない扉もあるので、チャリ用のチェーンなんかが役に立ちます。

さて、メヘランガール砦はゲストハウスから既に見えている場所にあるんですが

これが中々距離がある。

なにせ、階段と階段をひたすら登っていくので、かなりしんどいです。

Jodhpurkaidan

(こんな階段をひたすら登ります。左の壁の青い塗料がほぼ消えかけてる泣)

リキシャが通る度、おっさんに

HEYジャーパーニーwww暑そうだなwww乗ってくか!?www」と声をかけられますが

どいつもこいつもぼったくり値段なのでガン無視します。

そして、歩くこと約30分、やっと到着です。

Fortjodhpur

(RAO JODHAJIは、ジョードプルをつくった人らしい)

Fort1

(かなり精密なつくりです。)

Swordjodhpur

( 中には色々な展示品があります。)

Fort2

(花の間?か風の間?とにかくマハラジャが座るところ)

Fort3 

(内側もかなり綺麗です。)

そして、なによりメヘランガールから見る、街を一望できる景色が最高です。

Fort4 
(砲台が立ち並びます。)
Fort5 

(ここでビビは叫んでたんでしょうかね)

まあ、なんというか、ブルーシティというわりには全然青くないというのが感想でしょうか

ちなみに、このメヘランガール砦、ふもとにリキシャ乗り場があって

海外旅行客が通ろうものなら、餌を投げたコイのごとく寄り付いてきます。」


客引きA「HeyFriend!昨日も会ったよな?どこまで行くんだ?乗せてってやるぜ?」

私「(いつ会ったんだよ)クロックタワー(時計台)まで。なんぼ?」

客引きA「300ルピー⭐︎」

私「高い。歩くわ。」

客引きA「オイオイオイオイオイ待て待て。(手を掴んで離さない)いくらなら乗る?」

私「30ルピー」

客引きA「サーwwwwティーwwwみんな聞いてくれ、こいつ30ルピーでリキシャ乗ろうとしてるぜw」

周りの客引き達「(^Д^゚)゚wwwwww」

客引きB「おい、待て、俺がクロックタワーまで30ルピーで送ってやろう(真顔)」

私「マジで?それなら乗るわ」

客引きB「(俺が乗るのを確認してから)ただし、1km30ルピーな」

私「は?クロックタワーまで何kmなん?」

客引きB「5kmぐらい(適当)だから150ルピーな⭐︎」

私「ふざけんなぁああああ」

客引き一同「(゚^Д^゚)゚www」


なんというか、もはやぼったくりをみんなで楽しんでる

メヘランガールに行く際は、歩ける人は歩いた方が良さそうですね・・・

屋上から、砦を眺めながらカレーを

とはいえ、帰りは下るだけなので、そこまでしんどくありません。

Wifiの速度がかなり早いので、ベッドに寝転がりながらネットサーフィン♪

Jodguesthouse 

(結構綺麗 棚とかのホコリはすごいけど)

そろそろお腹が空いたなぁ

ということで、どこか店を探しにいこう

けれど、外は真っ暗だし、危ないし、めんどくさい(´Д` )

そういえばオーナーがうちのルーフトップレストランは最高とか言ってたなぁ・・・

ということで、半信半疑だけれども屋上で夕飯にすることに

Jodgesuthouse2

(花瓶が落ちそう)

マッシュルームカレーが何だか気になったので、それとチャパティを2,3枚頼みます

そして注文してから約1時間後、カレーが来ました来ました♪

Mashuroomcurry

(ライト付けながらなので少し画質悪いです・・・)

このカレー、めちゃくちゃウマイ

マッシュルームは日本みたいに切っているんじゃなくて

丸ごとゴロゴロ入っていて、それがまだおいしい!

スパイスも日本人が結構すきそうな感じ。チャパティもモチモチ。

料理を食べながら、スタッフさんと色々話しを聞かせてもらいました。

日本に関心を持つインド人は多いらしく

とりわけ、日本でカレー屋を開いて一発当てようと思う人が多いそう。

確かに、言われてみれば最近インド料理屋さん増えた気がします。

けれども、その多くは失敗して、インドに帰ってきているのも事実。

近所にあるインド料理屋さんも、思い切ってインドを飛び立ったと思えば、少し親近感が湧きますね。

クロックタワーでラッシーにオムレツ♪

夕飯を食べてからは、シャワーを浴びて、洗濯して、就寝です。

朝起きてから、オーナーの友人のバイクに二人乗りさせてもらって、クロックタワーまで行きます。

クロックタワー周辺はちょっとしたバザールになっていて、野菜だったり、お土産だったり、色々見て回るだけでも楽しいです♪

とはいえ、11時ぐらいからみんなノソノソと店を開きはじめるので、朝早く来てもあまい良いものがない・・・

とりあえず空いていたラッシー屋さんに行きます。

Jodrassi

Jodrasshi2

このラッシーが、甘くて、そして濃くてウマイんですよね。

店の外で座って飲んでいたら、ラッシー屋の親戚だという兄ちゃんが話しかけてきます。話せば、なんと同年齢。好きな女の子のタイプなんかで盛り上がります。

途中、エロ動画なんかも見せられて、意気投合。

しかし「俺は男でもイケるぜ」と言われて身の危険を感じ、そこでオサラバしました。

その次はジョードプルでも有名なオムレツ屋へ

確かクロックタワーを正面に見て、右側のオムレツが美味しいとのこと

Omletjod

何か日本のオムレツとは全然ちがいますよね。

パンを焼いて、その間にチーズ入りの卵焼きを挟んだみたいな。

でも結構美味しいんですけどね。朝食にぴったりです。

Splitejod

大好きなスプライトを発見してテンション上昇。でも少し日本のより甘い気がする。(炭酸が抜けてるだけ?)

電車も・・・バスが・・・ない・・・

腹ごしらえも済んだので、ジョードプルにも別れを告げ、リキシャで駅へと向かいます。(60ルピーとそこそこ安い値段で交渉成立!・・・とすると初日の100ルピー高いな・・・)

そして、ジャイプル行きの列車を探しますが、英語表記がないためよくわからない・・・駅員さんに色々聞こうとするが、無視されます( ;∀;)

ラチがあかないので、バスで行くことに。けれども、駅からセントラル・バススタンドに行こうとすると、客引きの嵐。

こちらが場所を知らないことをいいことに、べらぼうな値段をふっかけてきます

無視して探していると、結構年のいったサイクルリキシャのおっちゃんが50ルピーで連れていってくれるとのこと。

しかし、どんどん駅から離れていく・・・。そして着いたのは、かなり小さいバススタンド。どう見てもセントラル・バススタンドではない・・・

一応、バス停でジャイプル行きのバスがないか聞いてみます。

すると、335ルピーという格安値段のチケットがある。

「ま、安いからいっか。バス停探すのめんどくさいし」

ということで、長距離バスではなく、地方のローカルバスを使ってジャイプルへと向かうことにしました。

Bus1india

 ちょうどお昼前、11時ぐらいからバスに乗り・・・

Inidabus2

夜の21時ぐらいまで走り続けます。

時間にして約10時間座りっぱなしです。

日本の夜行バスなんて比べ物になりません。

うるさいし、汚いし、臭いし

しかも雨が降って、バス内なのに雨漏りします。

こんなことならめんどくさがらずに、セントラルバススタンドで長距離バス乗るんだった・・・

なんとかジャイプルに到着!

そして、夜中の10時過ぎに、ジャイプルに到着。

ジャイプルはラジャスターン州最大の都市です。

そのためか、非常に交通量も多く、空気も悪いです。

とりあえず、夜中に着いたので、さっさとゲストハウスを探します。

歩き方を見て、一番近くにある「Tonny Guesthouse」へ向かうことにしました。

インドでも有数の観光地であって、チケット屋やゲストハウス、観光客向けの消費財売り場が並びます。

その分客引きもエゲツナイ。

個人的にはジャイプルの客引きが一番きつかった記憶があります。

人に道を聞きながら、何とか到着!

Tonny guesthouse

(こんなん絶対見逃すわ。道教えてくれた親切なインド人ありがとう

バス旅の疲れからか、ベッドに潜り込むと泥のように眠りました・・・

ジャイプル、ボリウッド映画編に続く

参考URL

Jodhpur Heritage Haveli

→今回ジョードプルで泊まったゲストハウス。おすすめです。

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