「ちょっとインドまで行ってくる」夜行バスの修羅場編

新年明けましておめでとうございます

前回の記事はこちらから

あけましておめでとうございます!

今年もちょくちょく記事を更新していきたいと思います。

とりあえずは今のインド記事が何記事が残っているので、それを早く書き上げないと・・・

でも、まだまだ下書きがあるんだよね笑

気長に付き合っていただければと思います。

今回の記事は、ジャイプルから、あのタージマハルのある街、アーグラへ行く際の修羅場をまとめました笑

ジャイプルにも別れを告げ・・・あれ?

数日前から絶妙に体調がすぐれない様子・・・(;´Д`)

でも、電車のチケットを取らないことには次の街には進めません

重い身体を起こして、ジャイプルの駅にむかいます。

Stationjaipur

外国人専用オフィスを探しますが、全然人がいない・・・

仕方がないので、大量のインド人の列に割り込みながら、チケットがあるか聞くも、完全に無視

というか、英語が伝わらない様子・・・

こりゃダメだ、ということで、今度はセントラルバススタンドへ

長距離用のアーグラ行きのバスがあるが聞きますが、明日しか無いらしい

完全に八方ふさがり

とはいえ、もうジャイプルで行きたい所もないので、何か策がないか考えます。

そこで思いついたのが、短距離バス(ローカルバス)を乗り継いで行く方法

ということで、ローカルバスのチケット売り場で、アーグラにどう行けばいいか聞いてみます。

そして、どこで降りて、どこで乗り継げばいいかを聞いておきます

そしてチケットを購入し( ジャイプル↔︎ アーグラ 300ルピーという破格! )

バスの発車まで、ゲストハウスで待たせてもらいました。

Tonyguesthouse1

人懐っこいトニーの所のパグとも別れを告げ、いざオンボロバスでGO!

カオスなインドの夜行バス

Indiabus

 夕方ぐらいにジャイプルを出て、オンボロバスに乗ります。

途中、よくわからない街で、アーグラ行きのバスに乗り換えます。

そして、大体10時ぐらいで消灯。

ここで、隣のおじいちゃん?と仲良くなります。

ちょうど僕と同じぐらいの息子がいるらしく、色々優しくしてくれました。

なんでこんな治安の悪いバスに乗っているんだ!」とか

バックパックに鍵をかけてチェーンを巻いておけ」とか

絶対に爆睡するなよ。朝起きたら全部なくなっているぞ」とか

どれだけインドのバスは修羅場なんだ・・・

そして、ちょうどバスが高速道路を超えたあたりでしょうか。

隣から大きなクラクションが聞こえます。

そして、バスが急停止。

乗客がゾロゾロと怒り狂いながらバスを出て行きます (゚A゚;)

しまいには運転手も降りていく

オイオイオイオイ、一体何が起きているんだ・・・

そう思いながら窓の外を見ると

乗客達が一人の男性をリンチしています

隣のおじいちゃんに「あ・・・あれ何やってんの・・・?(; ・`д・´)」と聞くと

じいちゃん「さっきこのバスと、あの運転手のトラックがぶつかりそうになっただろう?それに乗客がキレて、さっきの乗客に注意しているじゃないかのう」

注意って・・・あれ完全にリンチ・・・

そして、みんな気が済んだのか、バスにゾロゾロと戻ってきて、運転手も席に戻り、何もなかったのかように出発します。

あの運転手大丈夫だったのかな・・・

決死の判断 深夜のアーグラに到着

時間は深夜の3時ほど。

アーグラには朝の7時ぐらいに着くと聞いていたのに

GoogleMapのGPSを見ていると、かなりアーグラに近い・・・

隣のおじいちゃんは、途中で降りてしまったので、どこで降りればいいかわからない・・・

GoogleMapを見ると、どんどんアーグラとは違う方向に・・・

「これはヤベェ・・・ヤベェぞ・・・」

ということで、運転手に

僕「オーイ!これアーグラに止まらないの!?(必死」

運転手「は?しらねぇよ。アーグラに止まらねぇぞ?」

僕「(絶句)ならここで降ろしてくれ!!!」

運転手「うーん、何もここないぞ?」

僕「いいから!!!」

ということで、飛び降りるように下車

時間は深夜の3時半

周りには野犬の声が轟いています。

アーグラ郊外に到着しました( 絶望

リキシャマンに絡まれる

途中、目がいっちゃてる野犬の群れに遭遇

刺激しないようにそーっと逃げながら、目的のゲストハウスまで歩きます

あれ完全に狂犬病入っちゃってるよ・・・

大体目的地まで5kmぐらいでしょうか・・・

5人くらいのリキシャマン達に絡まれます。

「オイオイジャーパニーwこんな時間に何やってんだよwww」

とはいえ、ここでビビればつけこまれます。

「あ?歩いてゲストハウスむかってんだよ。ほっとけ」

と、強気に追い払おうとすれば

「俺がいいゲストハウス紹介してやるから来い!」

という感じで聞く耳を持ちません。

「いや、もう泊まる所決めてるんだよ。」と言うと

「よし、とりあえずそこに連れて行ってやる。そこが空いてなかったら俺のゲストハウスに来いよ?」

という感じで勧誘してきます。

なんだか、ここで断ったら身包みはがされそうな気がしたので、大人しく乗り込むことに。

変な場所へ連れていかれないように、GoogleMapを見せながら、確実にゲストハウスへ。

何かあればリキシャから飛び降りる覚悟。

そんな不安は杞憂だったのか、歩き方に載っている「サクラ・ゲストハウス」に到着

大体深夜の4時過ぎ。

ゲストハウスには鍵がかかっています・・・

とりあえず呼び鈴を鳴らしまくる。

後ろではリキシャマンが「な?空いてないだろ?俺のゲストハウスに来いよー」とウルサイ・・・

もう諦めて、こいつの紹介するゲストハウスに行こうかな・・・と思った所で

サクラゲストハウスのスタッフが目をこすりながらドアを開けてくれました。

ああ、何とかアーグラに到着。

かなり気を張っていたのと、風邪気味だったので、即刻ベットに潜りこみ泥のように眠りました。

タージマハル編へ続く・・・

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