大学生最後にMacBook Pro買ったのでレビュー

MacBook Pro 買っちゃいました。

これまで使っていたMacBook Airの13インチモデルが

  • 充電がすぐ切れる
  • 大きなPDFデータを開くと落ちる
  • 動画編集すると落ちる

などなど、バッテリーやらメモリの影響で使いにくい状況になってきました。

で、学生最後だし、学生の間だと6000円くらい安くなるし、教育機関向けのAppバンドルも買えるし、もういっその事買っちゃえ!ということで買っちゃいました。

今回はその開封レビューになります。

新生活、何か新しいパソコンを買おうか迷っている人の参考になれば幸いです。

スペックについて

13インチMacBook Pro – スペースグレイ

  • 第7世代の2.3GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ
  • 16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
  • 256GB SSDストレージ

教育向けPro Appバンドル

  • Final Cut Pro X
  • Motion 5 
  • Compressor 4
  • Logic Pro X
  • MainStage 3

これら含んで¥201,400って感じです。高いですね。

MacBook Proの方は、メモリとストレージを増設しました。理由としては

  • 4GBメモリだと、大きなPDFファイルを開いたり、複数のタブを開いてネットサーフィンしたり、動画編集でカクツク
  • 128GBストレージだと、FinalCutProとかの大きめのアプリを入れただけで満杯になってしまう

という問題からです。

もし、増設も何もしなければ4万円安くなるので、16万円代で変えますね。

ただ、どこのブログを見ても書いてますが、高い買い物なのでメモリは増設しておいて間違いないと思います。ストレージは大きなアプリを入れなければ問題ないでしょう。

あと、教育向けPro Appバンドルはめちゃくちゃコスパいいです。合計7万4千円ぐらいする動画編集アプリと、音楽編集アプリ達を、2万円ちょっとで買えます。

少しでも動画編集とか音楽編集する人にとっては買いなのではないでしょうか。

開封の儀

ヤマトさんから届いた段ボールを開けると、そこにはMacBook Proの文字が。

きちんと開けた時から文字が見えるように配慮されてるんでしょうか。

いつ見てもシンプルでオシャレな外箱ですよね。MacBookAirの時よりも小さくなってます。

サイズ比較としてiPhoneXを並べてみました。

これだけで30万円超えると思うと身震いしますね。

箱から開けるとこんな感じ。保護シールに包まれています。

保護シールを外して撮影。スペースグレーカッコいい。マットな感じ。

付属品は説明書と充電器とシンプル

新規格のUSB-Cタイプですね。あとアダプタが結構大きい。

い つ も の りんごシール。何の意図があって入れてるんだろう?

ふたを開くと自動的に起動しました。

とにかく液晶が綺麗!!!

カメラで撮影しても全然荒れないきめ細やかさのRetinaディスプレイ。

デスクトップはもちろん、写真、WordやPowerpoint、そしてブラウジングまで、全てがMacbook Air より綺麗です。

先代Macbook Air13インチとの比較

同じ13インチですが、若干MacbookProの方が小さいです。重さは同じぐらいかな。

薄さに関してもほとんど同じ。先端部分が若干Airの方が小さい。

USB-C用のハブとケース

USB-Cの規格はこれからどんどん増えてくるんでしょうが、まだまだUSB-Bの方が多いのは事実。カメラの画像を読み込んだりもできるこちらのハブを購入しました。

デザインはスペースグレーに似ていていい感じ。反応も良好です。

ケースはAmazonで人気の物を購入しました。クッション性も見た目もいい感じ!

充電器やハブを入れれるのもいいですね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

Macbook proを検討されている方、新しくPCを購入予定の方のお役に立てば幸いです。

私もMacbook Proを宝の持ち腐れにしないよう使いこなしていきたいですね。

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