「ちょっとインドまで行ってくる」再びデリー観光編

バラナシに別れを告げて

前回の記事はこちらから

洪水のバラナシと別れを告げ、駅からニューデリー駅へ向かいます。

100ルピー?ぐらいで車内食が頼めるそうなので頼んでみることに

Trainfood1

 

うーん・・・そんなに美味しくない・・・

ただの塩スープみたいな感じ

バラナシ駅からデリー駅までは約17時間!

小説を読んだり周りの人と雑談しながら、飛行機到着の1日前にデリーに到着!

飛行機到着まで、最後にデリーを観光したことを記事にしました。

続きを読む

「ちょっとインドまで行ってくる」バラナシ編その2

洪水のバラナシ観光

前回の記事はこちらから

高熱を出してぶっ倒れ、ゲストハウスで爆睡してた私

外の扉をガンガン鳴らす音

「なんだなんだ」と外に出ると、ゲストハウスのオーナーが

「どうしたんだ?体調が悪いのか?」

「うん・・・ちょっと風邪ひいたみたい。ちょっと休m」

「オイ待て!風邪なら外で観光した方がいい!閉じこもってちゃダメだ」

とまあ、外でお金を使わせたい感満々の彼

熱も多少引いていたし、せっかく来て観光しないのもなんなので、バラナシの町を歩いてみました。

続きを読む

ロボットはマジシャンにとってかわるのか ~魔法と科学の第二次戦争~

手品×ITの可能性

2回連続で手品の記事ですね。

前回のマジックハラスメントの記事は、たくさんの人に読んでいただき、光栄です。

最近は、手品を演じるというよりかは、「そもそも手品って何だろう」とか

「手品とオカルト」とか、「手品が歴史に与えた影響」みたいな

少しオタクっぽい、離れた位置から楽しむことが多くなってきた気がします笑

こういった楽しみができるのも手品の良いところかもしれませんね。

とはいえ「このままじゃいけない!」と思いながら、ターベルコース(手品の百科事典)をぼーっと眺めていると、数理マジックの目次がありまして、これが面白い。

というのも、学校でR言語といったプログラミングを用い、統計解析を行う講義があったのですよ。

そこで「あれ、これ数理マジックもプログラミングできね?」

という発想に至ったわけです。

そして、極端な話をすれば、手品は言葉で理論化されているものも多く

極端に言えば、ロボットでも手品ができる時代がすぐそこに来ている、とも言えます。

45年の特異点問題が時折話題になる中、マジシャンは生き残れるのか?

今回はそのようなテーマのもと、まずはじめに①手品とITのシナジーについて

次に②IT化による”魔法”の消滅について

最後に③手品はどう生き残るのかについて

このような流れで進めていきたいと思います。

 

続きを読む

「あなたの手品は迷惑です」~ マジックハラスメント問題 ~

まとめ

マジックハラスメントとは

合理的な方法によって相手の知覚を誤らせ、不思議の世界を体験させることで、本人の意図に関係なく、相手を不快にさせたり、尊厳を傷つけたり、不利益を与えたり、脅威を与えること

マジックハラスメントが起こるのは

相手がマジックを見たくない時、観客に過度のリアクションを求める時、嫌がる観客にアシスタントを願う時

マジックハラスメントを起こさないためには

「相手が手品を見たいと思っている」「自然とリアクションが起こる」「無理な手伝いを要求しない」

マジックハラスメントという言葉を知っていますか?

久しぶりにマジックコラムの更新です。

今回取り上げたのは「マジックハラスメント」というお題。

アマチュアマジシャンの間では「それ、マジハラやろwww」という感じで使われていたりします。

けれど、その定義や意味を考えたことのある人は少ないのではないでしょうか。

この記事では、マジックハラスメントという言葉の定義・意味から、マジックハラスメントが起きる状況と具体例、そしてどのような対策をとればいいのか、私なりの解釈を整理しようと思います。 続きを読む

「ちょっとインドまで行ってくる」バラナシ編その1

カジュラホからバラナシまでの道のり

前回の記事はこちらから

カジュラホには2日滞在し、次は最後の目的地バラナシです

とはいえ、カジュラホからバラナシへの直行の電車はないらしいorz

なので、サトナという中ぐらいの街を中継してバラナシ行きの電車に乗ることに。

そのバス内での体験したことと、バラナシでの滞在記を記事にまとめました。

続きを読む

「ちょっとインドまで行ってくる」性の遺跡カジュラホ編

寝台列車でカジュラホへ

前回の記事はこちらから

寝台列車でアーグラから、次の目的地カジュラホまで向かいます。

朝6時半着の予定だったので、早めにアラームをかけて朝5時に起床。

まだまだ周りの乗客たちは爆睡してるので、つられて二度寝。

そして気づけば7時過ぎΣ(・∀・;)

「ねえ!カジュラホ通りすぎちゃったの???。゚(゚´Д`゚)゚。」

とお隣さんに泣きついてみると

「まだだから落ち着けって笑」と言われて一安心。

時刻通りにつかないインドの電車GJ!

そして、無事カジュラホ駅に着いたはいいんですが、ものすごい雨・・・

さて、ここからどうやってカジュラホまで行けばいいのか・・・

続きを読む

「ちょっとインドまで行ってくる」ファティープル・スィクーリー編

カジュラホ行きまで少し時間があったので・・・

前回の記事はこちらから

アーグラに来てから3日目の朝、次の街カジュラホへの列車は夜出発なので

それまでどこか暇を潰せないか探してみます。

すると、ファティープルスィクーリーという世界遺産がアーグラにあるそう。

というか、世界遺産ありすぎだよねインド

それだけ歴史のある国ということでしょうか

今回はそのファティープルスィクーリーまで行った時の経験を記事にしました。

続きを読む

「ちょっとインドまで行ってくる」タージマハルの詐欺師編

インドに来たらとりあえず行っておかないと

前回の記事はこちらから

何とかローカルバスを乗り継いで、たどり着いたアーグラ

今回の記事は、インドで最も有名であろう?世界遺産、タージマハルへ行った時の記録です。

ちなみに、ローカルバスから乗り継いだ翌日は、寝過ごしてしまったので、この記事は前回の記事から翌々日の出来事です。

旅先なのにぐっすり( ぐだぐだ? )眠れるところが一人旅のいいところ♪

続きを読む

「ちょっとインドまで行ってくる」夜行バスの修羅場編

新年明けましておめでとうございます

前回の記事はこちらから

あけましておめでとうございます!

今年もちょくちょく記事を更新していきたいと思います。

とりあえずは今のインド記事が何記事が残っているので、それを早く書き上げないと・・・

でも、まだまだ下書きがあるんだよね笑

気長に付き合っていただければと思います。

今回の記事は、ジャイプルから、あのタージマハルのある街、アーグラへ行く際の修羅場をまとめました笑

続きを読む

「ちょっとインドまで行ってくる」伝説の古井戸編

1000年前の古井戸をめざす

前回の記事はこちらから

トニーゲストハウスの屋上で、ネットを使いながら情報収集

この日行くことにしたのは、チャンドバオーリーという1000年前の古井戸

落下の王国」という映画のロケ地として使われたこともあるこの井戸

ジャイプル含め乾燥地帯であるラジャスターン州では、古くから水を貯めておく井戸があったそうです。

1000年前の古井戸って何それめちゃくちゃロマンあるやん・・・

ということで、今回の記事はチャンドバオーリーへ行った時の記録です。

続きを読む