「ちょっとインドまで行ってくる」:デリー散策&鉄道移動編

デリー初日!けれど生憎の雨・・・

前回からの続きです。

( 前回の記事はこちらから )

宿で目が覚めたのは朝の7時半。

夢も見ないほどぐっすり眠れました。

洗濯したシャツは全然乾いてない・・・

雨期のインドはなかなか湿度が高いです。

とりあえず、ササッと身支度してチェックアウト。

宿を出てみると、生憎の大雨・・・

まだチェックアウトしなければよかった(´・ω・`)

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「ちょっとインドまで行ってくる」:デリー到着編

はじめての海外一人旅、インドへ

大学3回生の夏休み。

大学の夏休みと言えば、めちゃくちゃ長いです。なにせ、2カ月もあります。

この間に、多くの人は、インターンに参加したり、留学に行ったりしますよね。

海外旅行に行く人も多いです。

ヨーロッパだったり、台湾だったり、東南アジアだったり・・・

そして、私もこの夏休みを利用して、海外旅行、それもバックパックを背負った一人旅をしてみました。

いわゆるバックパッカーです。

そして、その行き先は、タイトルからわかるようにインド

この記事は、21日間、3週間の一人旅の旅行記。

インドで見て、触れて、におって感じた様々なことを、まとめてみました。

はじめての一人旅でインドに行こうかな、と思っている人の参考になったり

インドについて少しでも興味のある人に見てもらえると、嬉しいです。

前置きはこれぐらいにして、カオスの国、インドの旅行記のはじまり〜

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リニューアル&100記事記念

ほんの少しリニューアルしました

お久しぶりです。

7月からほとんど更新できていない・・・

というのも、8月はインドへ旅行に行ってたので、更新できませんでした⭐︎

そして、そのインド旅行記でも書こうかな〜と思っていたところ

記事が100記事に近い(確かこの記事で99記事目)だったので

いろいろブログの設定だったりを弄って、リニューアルしました。

この記事では、どんなリニューアルをしたのか

そしてこれからどんな記事を書いていこうか、その方向性をまとめてみたいと思います。

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本の読み方 完全ガイドマップ その3 速読のやり方

はじめに

さて、このシリーズ記事も3記事目になりました。

1つ目は「文法・語彙・論理」に関して。

2つ目は「本の選び方」に関して。

そして今回の記事では遂に「速読」に関する情報をまとめていきます。

速読に入るための目的設定、集中力の向上法、外観のつかみ方

そしてフォトリーディングからスキミング、高速回転法まで紹介していきましょう。

加えて、おまけとして2つほど方法論を加えています。

結構長い記事なので、気になる方はぜひ目次から「まとめ」を先に読んでからご覧ください。

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本の読み方 完全ガイドマップ その2 良書の見つけ方

はじめに

さて、前回( 本の読み方完全ガイドマップ その1 文法・語彙・論理)

に引き続き、本の読み方についてまとめていきます。

今回の記事のテーマは「良書の見つけ方

またもタイトルからずれている気がしますが、何の本を読むか、これは非常に重要な問題です。

ショウペンハウエルは著作『読書について』で、次のように言っています。

良書を読むための条件は、悪書を読まぬことである。

人生は短く、時間と力には限りがあるからである。

図書館で本を探していると、次から次へと興味をそそる背表紙に目がうつります。

そして、気がつけば元の目的を忘れて、本が積み上がっていることも・・・。

しかし、いくら暇な学生といえども、読める本の数には限界があります。

速読ならまたしても、熟読する本なら更にその数は減るでしょう。

そこで「何が良書で、何が悪書なのか」

言い換えれば、どの本が自分にとって役に立つのか、どの本がより大きな感動をもたらすのか

その技術を磨く必要があるのです。

『本の選び方』について言及している本は少ないですが、その数少ない本から得られた情報と、個人的に考える良書の見つけ方を、この記事では一つ一つ紹介していきます。

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本の読み方 完全ガイドマップ その1 文法・語彙・論理

はじめに

お久しぶりです。

最近、更新が滞ってます。

というのも、色々と本を読んだり学校の課題をしたりで、中々アウトプットする機会が無かった。

(そうとでも、言い訳しておきます。)

さて、6月ぐらいから、読書方法に関する本を十冊近く読んできました。

そもそも人に比べて「読む」のが遅い私。

どうすれば本を読むのが速くなるのか、そういう意味で「速読」の本を読んだのがきっかけでした。

そこから、より広く「どうすれば本を読めばいいのか」

気づけば、14、5冊机の上に本が積み重なっている状態。

なんだか、本を読むために本を買うって、本末転倒な気がしますよね笑

この記事では、速読、熟読、積読、シントピカル読書、フォトリーディング・・・

そのような様々な読書方法をガイドマップの形にまとめてみました。

今回はその中の第一ステップについての記事です。

読書方法の備忘録だけでなく、読書に悩む皆さんの助けにでもなれば、と思います。

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手品のための演技理論 第1回 「第一印象(ラポール形成)」

手品を演じる上で、種以外に必要なもの

最近、月曜日のサークルの活動では、簡単な演技理論を皆で学んでいます。

「マジシャン(とくにクロースアップ・サロン)は、演技理論を疎かにしがちではないか」

そういう視点から、今年から取り入れた活動です。

(なので、ステージマジシャンの方には応用が難しいかもしれません)

このブログでは、後からでも復習できるように、その内容を記事にまとめていきます。

タイトルには「手品のため」と書いてありますが、あくまでマジシャンの視点から、という意味です。

ビジネスマンの方のプレゼン、音楽活動、その他様々な分野で応用できる可能性があるので、ぜひ、うまく活用してみてください。

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手品を考えるためのフレームワーク

『手品』を頭の中で整理するための枠組み

今回は手品記事を一つ書きましょう。

突然ですが「フレームワーク」という単語を聞いたことがありますか?

例えば「5W1H」や「4P’s戦略」など。

初対面の人と何を話せばいいかわからない・・・

そんな時に「いつ、どこ、誰、何、なぜ、どのように」と頭の中で整理しながら話すと、会話がスムーズに進みます。

また、マーケティングについて考える時でも「製品、流通、広告、価格」という4つの枠組みに整理することによって、捉えやすくなります。

そのようなフレームワークを「手品でもつくってしまおう!」というのが今回の記事内容。

新しい手品を考え出したり既存の手品をよりよい物にする時に使うと便利かもしれません。

私はサークルの後輩に教える時に使っています。

図を使った枠組みとして、視覚的に理解が進むよう配慮しました。

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大学生は本を読めと言うけれど、本を読んで意味あるの?

大学では教えてくれない「読書」の重要性

最近、ゼミもはじまり、本を読む機会が増えてきました。

このブログでも、少ないながら「書評」というカテゴリーで本を紹介しています。

今回の記事のテーマは「読書の重要性」について。

2014年と少し古いデータですが、大学生のうち4割が1カ月の読書時間が0時間だそうです。

(そして恐らく現在も大きくは変わらないでしょう。)

大学教授、経営者、そして私が尊敬する人たちは皆、口を揃えてこう言います。

大学生は、本を読むべきだ。

彼らは、なぜ読書が重要なのか、明確に示してくれません。

時折返事が来たとしても「視野が広がる」という、曖昧で抽象的な答えです。

5月が過ぎ、新入生の目から光が無くなってきた今、なぜ読書が重要なのか、それを大学生の視点からできる限り具体的に読者の方々に示してみたいと思います。

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簡単手軽にできる奇跡のカルボナーラレシピ

カルボナーラ、大好きです!

今回の記事は、いつもと違って大好きなカルボナーラのレシピを備忘録として、まとめておこうと思います。

昨今、クックパッドを見れば食べたいレシピなんていくらでも出てきますよね。

けれども、個人的にクックパッドは

1.レシピ量が多すぎる。中には下手なレシピも・・・

2.簡略化しすぎていて、解説が少ない

という欠点があると思っています。

そこで、素人ではありますが、あらゆるサイトから情報を集めて、30回以上の試行錯誤の上出来上がった

カルボナーラ』のレシピを、わかりやすく解説してみます。

料理下手な男子大学生でも9割失敗しない料理なので、ぜひ皆さん試してみてください♪

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