18卒が19卒に就活対策やおすすめ就活本・サイトを教える

       
   

就職活動もひと段落したので

お久しぶりです、みなさん。

昨年からずっとやっていた就職活動も、志望していた企業から内定をいただき、ひと段落しました。

「あ〜やっと終わったなぁ」と思えば、もう19卒のインターンがはじまったみたい。

昨年の夏はインドに行ってた自分が恥ずかしい ↓

「ちょっとインドまで行ってくる」:デリー到着編 】

それはさておき、就職活動の最初って「何からやればいいかわかんない!」という人も多いと思います。

そんな19卒の人たちに、就職活動を行う上で役に立った書籍やWebサイトを

この記事でまとめていきたいと思います。何か一つでも参考になれば幸いです。

就職活動を分解しよう

就職活動と一言で言っても「これをやれば就職活動」というものはありません。

就職をするために活動なら全て就職活動と言えます。

スーツを買いに行くのも就職活動という人もいれば、企業研究や面接対策が就職活動という人もいるでしょう。

今回記事における「就職活動」は、主に以下の8つを扱います。

  • 自己分析
  • 業界研究
  • 企業研究
  • 筆記試験・Webテスト
  • 時事問題
  • エントリーシート
  • グループディスカッション
  • 面接対策

参考までに、リクナビのスケジュールの画像を貼っておきます。

Rikunabi

(画像元:リクナビ)

19卒もこのスケジュールで選考が進むと言われています。

自己分析対策とオススメ本・Webサイト

「就職活動は自己分析に始まり、自己分析に終わる」

「やっておけば良かったランキング常に上位」

就職活動において自己分析は重要な対策の一つと言われています。

実際に私も就職活動を通じて、自己分析は大事であると感じました。

その理由はいくつかありますが、大きく分けると2つです。

1つは、エントリーシートや面接対策に繋がるため。

あなたの強みはなんですか?」「学生時代に頑張ったこと」などは勿論、企業によっては「小学校の時の性格」や「友達からどのような性格と言われるか」などの質問も聞かれます。

そんな質問に答えるためには、自己分析で準備しておかないとキツイです。

もう1つは、自分の性格を知り、合った企業を見つけるため。

外向的で、人を楽しませるのが得意な人は、エンタメ産業が向いていたり

真面目で、与えられた仕事を期限までにキチッと終わらせる人は金融が向いていたり

ただし「自分の性格が企業に合っているかなんて、働からないとわからない」

という意見もあるので「自分の志望業界の優先度を決めるため」の自己分析と考えるといいと思います。

次に、どうやって自己分析すればいいの?という話ですが

方法としては2通りあると思います。

1つは、心理テストなどを用いた、無意識を明文化する方法。

もう1つは、過去を思い返したり、他人からの印象を書き起こす方法。

まず最初に、性格テストを用いた自己分析の本を紹介しましょう。

『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』

自分の「弱み」ではなく「強み」がどこにあるのか

「弱み」を潰すのではなく「強み」を伸ばすことに注力しよう

そんな内容をこの本の前半で書いてあります。

そして、新品を購入することで付いて行くるIDを使えば

ストレングス・ファインダー」という性格テストを使って、人間に見られる34個の強みのうち

あなただけに備わる上位5つを提示してくれます。

ちなみに私の強みは左から強い順に

「個別化」「親密性」「競争性」「指令性」「内省」

だそうです。

本の後半では「強み」をさらに伸ばすにはどうすればいいのか。

バフェットやビル・ゲイツなどの偉人から共通点を探っていきます。

リクナビやマイナビなどの就職サイトにも性格テストは存在しますが、「ストレングス・ファインダー」ほど精度の高い性格テストは無いでしょう。

色々な性格テストに手を出すぐらいなら、この本1冊やっておけばいいと思います。

そういえば、梅田の紀伊国屋書店でもこの本が、入り口近くに山積みにされているのを見ました笑

それだけよく売れているんでしょうね。

では次に、過去などを書き起こしながら行う自己分析の方法をまとめた本を紹介します。

『絶対内定』

少し青臭いけど、でもアツイ本。

(その分「意識高い系」なんて叩かれたりしていますが・・・)

確かに「夢を描こう!」とか「働くとは何か」とか、そういった、精神論というか、正論の内容が前半で語られています。

それはそれで間違ったことは言ってないし、モチベになる人もいると思います。

それより、この本の真価は後半にあるワークシート

「学生時代に頑張ったこと」から「対人関係」「感銘を受けた出来事」など

様々な業界・職業で問われるESや面接に対応できる「ネタ」の宝庫となります。

筆者がありとあらゆる業界のESを研究して作ったんだなぁという苦労が裏に見えました。

私は12月ぐらいにひたすらワークシートをEvernoteにまとめていたんですが

それが今となってはそれがESの源流になっているなぁと感じます。

他にもシリーズで何冊か出ていますが、私はこの1冊で十分だと思います笑

もし気になるのであれば本屋で立ち読みしてみましょう。

業界研究の対策とオススメ本・Webサイト

「業界」とは、企業をくくる一つのカテゴリーと捉えられます。

車業界」とか「広告業界」とか「生命保険業界」とかね。

で、そのカテゴリーっていうのが無数にあるんですよ。ほんとにたくさん。

「どんな業界があるのか?」を調べるのも業界研究だし

「業界ごとの特徴」だったり「業界内での企業の立ち位置」を調べるのも業界研究の目的と言えます。

そんな業界研究を行う上で欠かせない本があります。

『業界地図』

東洋経済新報社と、日本経済新聞社が出しているものがあります。

どちらがいいかは実際に本屋で眺めて気に入った方を買えばいいです。

私は東洋経済新報社の方を買いましたが、カラーで見やすかったのと、四季報と互換性がある所に惹かれました笑

『業界地図』の凄い所は、業界ごとに主要な企業をまとめてくれていること。

売上高や営業利益を比較して、業界内の順位づけまでしてくれています。

また、業界ごとに斜陽産業か、それとも今後伸び代のある産業なのかを書いてくれていたりも・・・

あなたが「受けてみたい」と思える企業に、業界地図を眺めているときっと出会えるはずです。

ただ、この業界地図、業界の網羅数で言えば最強ですが、一つの業界に関しての情報は薄いです。

特定の業界、例えば「広告業界についてより深く知りたいなぁ・・・」と思った時

そんな時は以下の2シリーズの本をオススメします。

『図解入門業界研究 最新〇〇業界の動向とカラクリがよーくわかる本』

『産業と会社研究シリーズ 〇〇』

業界単体の研究をするなら、これらのシリーズがとても分かりやすいと思います。

どちらのシリーズも大きな違いは見られませんが、図解入門研究の方が図解が多い印象

反対に産業と会社研究シリーズは、業界の闇とか問題点まで踏み込んでいる印象

興味のある業界は、両方のシリーズを見てみるといいのではないでしょうか。

ちなみに、『産業と会社研究シリーズ 出版』はとても面白い内容でした。

これを見て出版業界を受けるのは辞めておこう・・・と思えるほどの内容

きになる方は是非見てみてください笑

ちなみに、市大で受ける人は少ないでしょうが

TVなどのメディア、新聞・出版、広告、エンタメなどの業界を受ける人たちにとっては

バイブル(になっているそう)の業界研究本があるみたいです。それが

『マスコミ就活読本』

という本。毎年人気な業界ですから、少しでも情報を多く仕入れるのは必須でしょうね。

電子版も豊富ですし、イベントも主催しているので、一見の価値あると思います。

企業研究の対策と情報源を5つ

自分の興味のる業界から企業が見つかったら、ESや面接対策のための企業研究をやっていきます。

で、私は就活中ずっと思っていたのが「どこまで企業研究をやるのか」という問題。

やろうと思えば、財務諸表を分析して、ROEを算出したり

もしくは、その企業の社史を起業当時まで遡って見たり

社長のブログや本を読んで、企業全体の方針を理解したり

言うなれば企業研究って終わりがないんですよ。

やりすぎたら論文になっちゃう。

もちろん、本当に受けたい企業なら、とことん企業研究すべきです。

やればやるだけ、志望度にあらわれるのが企業研究だからです。

では、どこから企業の情報を得たらいいのだろう?

ここでは私が行なっていた企業研究の情報源をまとめておきます。

情報源その1 就職四季報

あらゆる企業のエントリー情報や、採用フローであったり、試験情報

男女別採用数や配属先、採用実績校、平均年収や離職率など、知りたい情報が多くまとまっています。

これだけ多くの企業の情報を一つにまとめているのは、かなりコスパがいいです。

ただ、NA(ノーアンサー)が多かったり、非上場の会社(出版社など特に)の情報が掲載されていないのは弱点でしょうか。

これ以外にも、中堅・優良企業版や、女性向け、投資家向けなどのシリーズがあるので、是非一読すると良いでしょう。

Kindle版があるのも嬉しいですね。

情報源その2 企業ホームページ

人事が一生懸命作った採用ホームページはもちろん、企業の公式ホームページも参考になります。

採用ホームページには実際に働いている人のスケジュールであったり、求める人物像が掲載されていたり、面接に直接響く情報を掲載しています。

公式ホームページでは、新商品情報などの最新ニュース、中期経営経営計画書、財務諸表などを手にいれることが可能です。

情報源その3 企業の社長の本やブログ、企業ごとの論文

有名な企業になれば、企業に焦点を当てて書かれた本もあります。

また、社長や社員のブログ、本も大きな情報源になります。

企業を対象とした論文などが見つかれば、サッと目を通してみるのも良いでしょう。

ここまでやれば、かなりライバルに差をつけられるはずです。

情報源その4 新聞、ビジネス誌

あなたが行きたい企業が掲載されている新聞や、ビジネス詩をひたすら図書館であさります。

新聞では『日経新聞』『日経産業新聞』『日経MJ』あたりが参考になるでしょう。

ビジネス詩であれば『プレジデント』『週間ダイヤモンド』『週間東洋経済』『日経ビジネス』あたりでしょうか。

大学図書館にバックナンバーがあると思います。

情報源その5 OB訪問

これまで挙げたのは2次情報に過ぎませんが

実際に働く社員から聞く情報、1次情報は他に比べて価値があります。

HPや本には出てこない、リアルな声が聞けるわけですから。

広告業界とか、OB訪問しているかどうかを面接で聞くこともあるぐらい。

「どうやってOB捕まえるの?」とか「何聞いたらいいかわかんない」

なんて人は、参考までに上記の本に目を通してみるといいでしょう。

情報源その6 インターン

6月から解禁されるインターン。

夏に参加していないと選考に呼んでもらえないものや

1日で終わるような説明会の役割を果たすものもあります。

擬似的であるとはいえ、実際に働いてみるイメージが湧いたり

実際に社員と長い時間を共有するので、ミスマッチを防ぐことができます。

また、難関企業はインターンを受けることすら難しいことがほとんど。

そういったインターンを受けておくことで、早めに対策を練ることができます。

筆記試験・Webテストの対策とオススメ本・Webテスト

どれだけ自己分析、企業研究ができていても、面接に呼んでもらわえないと、水の泡。

多くの企業で“足切り”として設定しているのが、Webテストや筆記テストです。

ただ、このWebテスト、かなり種類が多い。

SPI、テストセンター、玉手箱、TG-Web、3Eテスト、はたまた企業オリジナルのテストなどなど

私も最初は「何からやればいいんだよ!」と慌てた記憶があります。

とにかく言えるのはSPI、とりわけテストセンターの対策をすると間違いない。

一番分野が多いので対策に時間がかかるし、選ばれている企業も多いし、不正(Excelファイルや数人での受験)ができないという点からも、もっとも早くから対策をはじめるべきテストです。

SPIをやっておけば、他のWebテストの対策にもなりますしね。

「そのSPIっていうのを対策するにはどうすればいいの?」という問いに対しては

「1冊の問題集を何度も繰り返す」というのが答えです。

問題集としては、ノートの会という出版社からシリーズで出ています。

(赤い本は難易度が緩い、青いテストセンター用がオススメ)

他にもナツメ社、成美堂出版の問題集が有名。

難易度はナツメ社 > 成美堂 > ノートの会 らしい。

コンサルとか広告とか商社とか、SPIの足切りが高い業界を受ける人は難しい問題集をやっておくべきでしょう。

市大にくるぐらいの学力があれば、ナツメ社を3~4周回せばほとんどの企業は通ると思います。

ちなみにこのSPI、数学と国語に分かれてるんですが、国語の語彙問題がなかなか厄介。

国語が苦手な人は『ダントツSPIホントに出る問題集』で語彙問題を対策しておくべきです。

後は、コンサルや商社では「構造把握問題」という難易度高めの問題も出題されます。

時間があったり、苦手意識があればそれ専用の問題集もあるので、解いておくといいと思います。

(ナツメ社のSPI問題集には構造把握対策もあります。それで済むならそれでおk)

SPIの次に対策が必須なのが、玉手箱です。

SPIの次に企業に採用される数の多いWebテストです。

これはノートの会をやっておけばOK

SPIより難易度は少し上がります。

(特に表の空欄補充は鬼畜。知っておかないと解けない問題も多い。)

ただ、先述したようにExcelファイルが出回っていたり、大人数で受験するなど、如何様にも不正受験できるテストです。

そこの辺りも企業側は理解して出題しているでしょうから、柔軟に対応しましょう。

後はTG-Webとか、3Eテストとかありますが、ノートの会かネットで検索して対策すれば大丈夫です。

とにかくSPIのテストセンター、次に玉手箱。この2つを押さえておけば何とかなります。

厄介なのは企業オリジナルの筆記試験。

例えば出版社の筆記試験はキツイので有名。

作文、大喜利、三題噺、川柳など、高度なクリエイティブが要求されます。

早め早めに自分が受ける企業がどのような筆記試験を課すのかを把握して、対策を講じておくべきでしょう。

ちなみに、一般常識一問一答.comtというサイトは非常に役に立ちました。

時事問題の対策とオススメの本・Webサイト

時事問題は、企業のオリジナル問題で問われたり、はたまたESや面接で問われることもあります。

実際に面接で私が聞かれた問題の中には

「築地市場移転についての是非を述べよ」

「ポケモンGOってなんで流行ったの?」

なんてものがありました(汗

普段からニュースや新聞にアンテナを張って、自分なりの考えを持つことが最大の対策になるのでしょうが

それでも全ての時事をカバーできるわけではありません。

1年間で話題になった時事のキーワードを集めた本が出版されているので

それを眺めて、自分が知らないトピックについて調べておくといいと思います。

朝日新聞社から出版されている『朝日キーワード』が王道みたいですが

日経新聞社から出版されている『日経キーワード』の方が私は好きでした笑

テストで対策したいのであれば、『日経TEST公式テキスト&問題集』を使うと良いらしいです。

(日経新聞社受ける人はこれと同じような筆記試験が出るとか )

後は、より時事問題を極めたい人は、面接が始まる前の半年分の『新聞ダイジェスト』を読み込んで、巻末の問題集を完璧に仕上げると向かうところ敵なしです。

エントリーシートの対策とオススメ本・Webテスト

筆記試験と同時に提出することが多いのがエントリーシート(略してES)

自己分析や企業研究ができていればすんなり書けるとは思いますが、書くコツ(論理的な書き方、ツッコミ待ちの文章)があります。

一番いいのは、実際に通った人のESを見てみること。

選考を突破したESをまとめているサイトがいくつかあります。僕が主に使っていたのは以下の2つでした。

加えて『ロジカル・プレゼンテーション就活 エントリーシート対策 』

非常にわかりやすくESの評価基準や書き方をまとめているので、オススメです。

(市大生なら就職支援課に行くと置いてあるよ!)

後は、書いたESを誰かに添削してもらうこと。

友達、先生、就職支援課、OBの方など、色々な人の様々な視点から見てもらうことで、落とされにくいESが出来上がると思います。

グループディスカッション対策とオススメ本・Webサイト

SPIやESを通過すると、最初の方にあるのがグループディスカッション(GD)

何にも知らないで行くと、面食らいます。

アイデア力やファシリテート能力、企業研究の深さなど幅広く問われる訳ですが

最初のうちは「どこが評価されているのかわからん」となりがち。

ES対策でも出てきた『ロジカル・プレゼンテーション就活 面接・グループディスカッション対策』には、正確な評価基準を設けているので、練習の際に使用するとよいでしょう。

また、一番GD対策になると思うのは『東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート』です。

一人でケース問題をゴールに持って行く思考回路がなければ、議論を引っ張っていくことはまずできません。

それゆえ、ケース問題の解き方を頭に入れておくのがGDの対策だと思います。

( 時間があれば姉妹本の『現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート』もやっておくと、数的な根拠を示せるようになるよ!)

後は、とにかく対人なので、不確定要素も高く、慣れが必要になってきます。

学校の対策講座やイベントなどで経験を積む必要があるでしょう。

面接対策とオススメ本・Webテスト

さあ、あらゆる試練を乗り越えてきて、残るはやっと面接です。

面接で聞かれる内容だったり、回数というのは企業・業界によって大きく異なります

保険業界だったら10回面接があったり、広告業界だったら「好きな広告は?」なんて質問が来たり

コンサル業界ならケース問題やフェルミ推定、ゲーム業界なら「好きなゲームは?」などなど・・・

とはいえ、「学生時代頑張ったこと(ガクチカ)」や「自己PR」、「志望動機」などの

テンプレ質問は空で言えるぐらいに練り上げておくと便利です。

そういう意味で参考になるのが、GD対策の所であげた

姉妹書のES対策版を持っていたら互換性もあるので、書きやすいと思います。

ただ、面接は話す内容(言語情報)だけではなく、身振り手振りだとか、笑顔だとか服装とか、そういう非言語情報も評価ポイントになっています。

非言語情報にまで踏み込んでいる本で良かったのは、『新卒採用基準』です。

最近聞くようになった「コンピテンシー面接」についての説明もありますしね。

(ただ、分厚いので、時間に余裕のある人向けかも・・・)

他に対策として、OBの方や就職支援課の方などに面接を聞いてもらったり、ビデオで自分の面接風景を撮ってみる、なんて対策があったり。

(ちなみに私は、面接当日、会社に着くまで脳内イメージで面接官と対話してました。周りから見ればブツブツ言ってる変な人だ・・・)

あとは、ES対策のところで挙げた2つのサイトに、これまでの面接で聞かれた内容などがあるので、それをまとめて事前対策をしておくといいです。

ちなみに、就職支援課にあった面白い本で『凡人面接戦略』なんてものもありました。

超優秀な人ではなく、僕みたいな一般人がどう面接を突破するのか

そんな内容を、砕けた文章で書いてありました。

興味があれば一読してみてください。

おまけ

就職活動のモチベを上げてくれた作品や動画を、感謝の気持ちも込めてここで紹介させていただきます。

銀のアンカー

ドラゴン桜でおなじみ、三田 紀房先生の著作。

構成は就職活動のプロが、全く無知の就活生と出会い、仲間と共に成長していく・・・

あれ、なんかドラゴン桜と構成おなj

とはいえ、就職活動に的を絞った漫画ってあんまりないし、(誇張があるとはいえ)就職活動の雰囲気を知れるという意味では、面白い漫画でした。

時々Kindleでセールやるので、その時に買うといいかも!

ゆっくり霊夢はFランク大学の就職課に就職したようです

ニコニコ動画眺めていると時折ランキングに入っているこの動画

1話の時からずっとお世話になりました。

就活生に対する辛辣なコメントが危機感を沸き立たせてくれました。

今はニコニコだけじゃなくYoutubeにもアップしているようです。

また、ブログの方では就活生の質問なんかも受け付けているみたい。

実際に就職支援室で働いていた人のお話なので、こんなブログより数倍タメになると思います。

もう一つおまけ 些細な就職テクニックを2つ

さて、長くなりましたが、最後に上記の本やサイトにはあまり載っていないような、テクニックを2つ紹介して終わろうと思います。

(本当に効果があるかどうかは人それぞれ。くれぐれも自己責任だよ!笑)

その1 名前カードの裏にお礼のメッセージを書く

説明会やグループディスカッションでは、胸に貼っておく名前カードが配られます。

そして、そのようなカードはゴミにならないよう会場で回収されることがほとんど。

「名前が分かっていて」「回収される」のであれば、アピールになるはず。

ということで、打算的ですが毎度カードの裏にお礼のメッセージを書いていました。

効果があるかどうかは不明ですが、とある企業ではすんなり良い選考フローに乗れたりしたので、ちょっとは効果があったのかな?

その2 面接当日の朝、企業に関係あるニュースを見て覚えておく

面接当日の朝のニュースをスマホで逐一確認してました。

そして、受ける企業と関連のあるニュースがあれば

「今朝のニュースで御社と関連のある〜・・・」みたいに逆質問でぶつけてました。

とある企業の最終面接で、ニュースからの逆質問から話がとても膨らんで、内々定をいただけたこともありました。

普段からニュースや新聞を見る人にとっては当たり前かもしれませんが、受ける企業を意識して見ると、また違った見方になると思います。

まとめ

これまでの内容を箇条書きにしてまとめておこうと思います。

また、ここのブログでは飽くまでも私が参考になった書籍などをまとめているので

「この本はもっと使えるのに!」なんてのがありましたら、コメント欄で読者のみなさんに教えていただければ幸いです。

最後になりますが、「参考になった」と思っていただければ、下の方にあるSNSボタンで就活仲間に教えてあげてください

それではここまでの長文にお付き合い頂きありがとうございました!

自己分析

  • ESや面接のネタ探し
  • 志望業界の優先順位を把握する
  • 心理テストを用いて無意識に自己分析する方法
  • 過去を振り返り書き出すことで自己分析する方法

業界研究

  • 業界内の企業の位置付けを知る(業界第何位なのか)
  • 業界ごとの特徴を知る(斜陽産業か伸び代があるか)
  • 好きな業界から受けたい企業を絞る

企業研究

  • 終わりはないが、やればやるだけ志望度は高く見られる
  • 情報源として四季報、企業HP、社長の本・ブログ、新聞・ビジネス誌、OB訪問、インターンなど

筆記試験・Webテスト

  • SPIのテストセンターから対策すべき 1冊の問題集を何周も
  • その次に玉手箱を対策
  • 企業オリジナルの問題がある場合は早めの対策を

時事問題

  • 常日頃から新聞・ニュースは見ておくべき
  • キーワード集で漏れを防ぐ
  • 新聞ダイジェストの問題を解く

エントリーシート

  • 自己分析と企業研究をやっておく
  • 書き方には多少のコツがいる 上手い人のESを参考に
  • OBや支援課、友達など誰かに添削してもらうこと

グループディスカッション

  • ファシリテート能力やアイデア力など、幅広く聞かれる
  • 一人でケース問題を解けるようにしておく
  • 運要素も大きいので、誰でも対応できるよう場数を踏む

面接

  • 業界ごとの特異な質問を対策する
  • テンプレ質問は練り上げておくこと
  • 言語情報だけでなく非言語情報にも気を使う
  • 事前に一度でいいから練習をしておく

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