無計画大学生2人の台湾バックパック旅:食べ歩き編

Happy Familyに別れを告げて朝食を

前回の記事はこちら↓

→『九份放浪編』

無計画な僕らを何とか拾ってくれたゲストハウスHappyFamily。

その名の通り、帰りは家族のように仲良く別れました。

happyfamily

(ありがとうHappyFamily!)

さて、朝9時ぐらいに起床したので、とにかく朝食を取ろうということに。

ガイドブック片手に、美味しいワンタンのお店を探しに地下鉄(台北MRT)へ。

cointicket

( 台湾の切符はこんなコイン形式。チップが内蔵されています。)

MRT「西門町」駅出口4から出て、街並みを眺めながら入ったお店が

趙記菜肉餛飩大王(サイニクワンタンダイオウ)というお店。

参考 まんぷく台湾

wantanmenu

(日本語でメニューが書かれているあたりが嬉しい)

wantantennai

( 店内の様子。めちゃくちゃでかい蜘蛛がいたが、台湾なので気にしたら負け。)

とりあえず朝食なので、軽めに6個入りのワンタンを注文。

待つこと数十秒。おばちゃんがワンタンを持ってきてくれました。

wantan

( とにかくデカイ。一個あたりのデカさが日本の常識を超えてます。)

味はかなりあっさりした味。

朝から食べるにはかなりいい感じでした。

味が濃いのが好きな人は、店の奥にしょうゆがあるので、それをかけるといいです。

たかだか6個なんですが、非常にお腹が膨れて、非常に満足した状態で次の目的地へ・・・。

お待ちかね!小籠包!!!

お次は中正紀念堂という、台湾を代表する建物の一つを見にいこう!

ということで、そこまで歩いてお腹を減らすことにしました。

しかし、これが中々遠い。

途中のカフェでぐだぐだしたり、肉まん屋を発見して食べたりする内にお昼の時間になってしまいました。

ということで、腹ごしらえ。

台湾と来たら小籠包。小籠包と言えば台湾。

ということで入ったお店が濟南鮮湯包という料理店。

非常に薄い皮の小籠包を出すお店で有名です。

参考 TAIPEI NAVI 濟南鮮湯包

taipeinikumaki

( 肉巻き?メニュー名忘れたけど美味しい)

taipeicha-han

( えび炒飯。けっこう油っこい。だがそれがいい。)

taipeishouronpou

( 小籠包。値段は600円前後と台湾にしては少々お高めだが文句なしに美味しい。)

shouronpoukawa

( めちゃくちゃ薄い。そして中に肉汁がたっぷり。)

正直、台湾に来てからまともな食べ物を食べていなかったので、二人ともすごい勢いで食べました。

小籠包の皮がとても薄いので、口の中で舌で押すだけで破れるんですよね。

そしてその瞬間旨味のつまった肉汁がジュワッと口の中に溢れるんです。

その瞬間、「ああ、俺生きててよかったな」って思いました。

そして最後にデザート?として杏仁豆腐らしきものを注文。

taipeianninn

日本の杏仁豆腐とは全く違うもので、完全に液体。その中にゼリーみたいなものが入っているというものでした。

最初は抵抗があったものの、ものの30秒ぐらいで完食してしまいました。

中正紀念堂到着。半日をここで過ごす。

腹ごしらえも済んだところで、また地図を見ながら歩き続けること30分。

やっと到着しました。

chu-seikinendou

( 正面からの撮影。後ろ側,左右の側面は工事中でした。)

かなりのスケールで圧倒されます。

正面の階段ですが、約90段あまり。けっこうあります。

重い足をなんとか上げてのぼりきると

scen

こんな感じで圧巻の景色。

遠くに見える左右の建物も非常に立派で、現地の人はここで結婚式を挙げる人もいるとか。

ちなみに建物の中には

shoukaiseki

こんな感じで蒋介石の像が祀られています。

そして、この中正紀念堂、町の人たちの憩いの場になっているようです。

観光客はもちろんのこと、太極拳をやっている人おばちゃん達

学校帰りでダンスを練習する学生達、世間話しているおっさん達など

非常にほのぼの、ゆっくりと時間が流れる空間です。

そんな中、特に急ぎの用事もないので、T内と二人ずっと話してました。

恋愛だったり、将来の話だったり、約3時間ほど ( わざわざ台湾に来てまですることではない )

でも、時にまじめに話し合える友達って大事ですよね。

で、そろそろ辺りも暗く、そして寒くなってきたので、次の目的地の士林夜市へ向かうのでした。

屋台天国♪士林夜市へ

小籠包の次ぐらいに台湾に来たら行ってほしいのが、夜市です。

その中でも、最大規模を誇る士林(シーリン)夜一へと中正紀念堂から足を運びました。

MRT劍潭駅を降りてすぐ、もう人の流れに乗っていけば自然と夜市へと突入です。

shilinnightexit

( ここのサイトが非常に詳しく解説してあります→『士林夜市 徹底攻略ガイド』)

もう着いたら周りがお祭り状態。屋台で街全体が溢れかえっています。

日本で言うなら大阪道頓堀なんかが近い雰囲気でしょうか。

shilinnightmarket

(士林の一部を撮影。ここはまだ人が少ない感じでした。)

もう美味しそうなものがありすぎて、一体何を食べればよいのか迷うレベル。

そんな中でも一番美味しそうな大腸包小腸を食べました。

残念ながら写真がないのですが、もち米のソーセージとその中に台湾ソーセージを挟んだ、言うならばソーセージでソーセージを挟んだ料理

美味しくない訳がありません。非常にノリの良いお兄さんにつくってもらいました。

そして士林夜市をぐるっと一周。

とてもじゃないですが一日で全て周ることはできないと思いました。

少し疲れたので、客引きに誘われてかき氷屋へと突入。

shilinkakigori 

(隣にトランプを並べてもこの大きさ)

台湾と来たらかき氷も有名ですよね!マンゴーがこれほどか!というぐらい乗っています。

そして氷は日本のよりもフワフワ、そしてそこに大量の練乳がのっかています。

ちなみにT内は写真の奥に見える、めちゃくちゃ甘そうなかき氷 (プリン2個にカラフルな砂糖がまぶしてあって、さらに練乳)を食べて、涙目になってました笑

無難なマンゴーを選んだ方がどうも正解だったようです。

さすがにこの量のかき氷を食べて、もう何も入らず、さらに時間も良い感じだったので、予約していたゲストハウスへむかうことにしました。

お世話になりますネオユニバースさん!

2日目に滞在することになったのは日本人のオーナーが経営するネオユニバースさんです。

台湾・台北の快適なゲストハウス ネオユニバース

ここのゲストハウス、最近できたとのこともあってか、めちゃくちゃ綺麗です。

そしてオーナーさんがめちゃくちゃ良い人。

最新の台湾事情だったり、なんでも話せば面白いことを話してくれる方でした。

他にも台湾に遊びにきていた同年代の学生(同志社の方でした)と話したり、とても居心地の良いゲストハウスです。

めちゃくちゃ歩いた旅の疲れを癒しながら、爆睡して次の日に備えるのでした・・・

(次回へと続く・・・かも?)

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