Twitterを実名で登録していない人って・・・

       
   

Twitter、実名?それとも匿名?

最近暖かくなってきましたね。

その分、花粉で鼻がかゆくなって仕方がありません。

さて、今回の記事のテーマはTwitter。

Facebookに並ぶ、日本最大のSNSサービスです。

とりわけ、年齢層を見れば10代から30代までの若年者層が多く、私たち大学生にとっては最も馴染みのあるSNSではないでしょうか。

かくいう私もTwitterをやっていて、このブログの宣伝に使わせてもらっています。

そんなTwitterのアカウント名、皆さんは実名でやっていますか?

それとも匿名でやっていますか?

人によって様々な意見があると思います。

今回は私の考えを一つの記事にまとめてみました。

実名と匿名の割合ってどのぐらい?

まず、このテーマについてお話しする前に、現状どれだけの人が実名で、そして匿名でTwitterをやっているのか、データを見てみましょう。

Twitterjitumei

上の画像は、総務省の情報通信白書より引用させていただきました。

[リンク(総務省:平成27年版 情報通信白書)]

この画像から見るに、Twitterを実名で登録している人は約2割ということになります。

ここから、ほとんどの人がTwitterを、匿名で利用していることがわかります。

実名でやっている人は異端児、と思われても仕方ありませんね。

Twitterサービスの特徴

次に、Twitterのサービスの特徴を明示しておきましょう。

こちらのブログに、Twitter、Facebook、Google+の3つのSNSサービスのコンセプトが比較されています。

[Vertex timesGoogle+、Facebook、twitterをそのコンセプトから比較する]

その中からTwitterのコンセプトを引用すると

あなたの周りで今何が起こっているのかを、あなたに興味を持ってフォローしている人に対してつぶやくサービス

さらに、日経新聞のとある記事で、Twitter創業者がこのようにコメントをしています。

[日経新聞:ツイッター創業のドーシー氏が語るビジョン]

気になる点だけ引用しましょう。

「ツイッターの特徴の一つは特定の狭義の分類にはまらない汎用性だ。ツイッターはどこにでも、どんな機能としても存在しうるものだ。100人に『ツイッターとはどんな存在か』と尋ねたら、100通りの答えが返ってくるだろう。特定の人向けに情報を発信することもあるが、世界全体に向かっても情報発信できる」

これらの特徴に加えて、私個人の考えもふまえて、Twitterの特徴をまとめると

今、あなたの周りで何が起こっているのかを、フォローしている人に対してつぶやくだけでなく、RT(リツイート)などのTwitter独自のシステムによって、世界中の人々へ急速に情報を発信できる、凡用性の高いSNS。

という点が挙げられると思います。

つまり、簡単にいえば、すぐ色々な人に広まって、かつ色々な使い方ができるSNSサービスということです。

それでは、Twitterを利用している人は、一体どのような目的でTwitterを利用しているのでしょうか?

Twitter利用の目的

では、Twitterを利用する人たちは、一体どういう理由で使っているのでしょうか?

株式会社オプトの統計データを見てみます。

[オプト、Twitter(ツイッター)の利用実態に関する調査を実施]

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このグラフから見れば、Twitterを利用する目的は、情報収集、コミュニケーション、ビジネスの3つのいずれかに分類できるかと思います。

以下、この3つの目的別に、実名でTwitterを使うべきか否か記します。

Twitterを情報収集に使う人にとって・・・

Twitterを情報収集に使う人は非常に多いのではないでしょうか。

大学生なら、大学の講義情報だったり、サークルの新歓情報などを手に入れるのに非常に役立ちます。

さらには、趣味で好きなバンドマンのTwitter情報を集めたり、好きな芸能人の日常を垣間見ることができるのも、Twitterのいいところですよね。

ここで、情報収集のためにTwitterを使うとき、実名ははたして得なのでしょうか?損なのでしょうか?

個人的に、情報収集のためならばどっちでもいいと思います。

匿名であろうと、実名であろうと、こちらから欲しい情報を検索するだけなので、あまり差は生じません。

Twitterをコミュニケーションで使う人にとって・・・

Twitterをコミュニケーションで使う人も多いでしょう。

個人的に、LINEよりも敷居の低いコミュニケーションツールと言えると思います。

LINE交換より、Twitterをフォローする方が気楽ですよね。

友人の普段の日常を見ることができるのも良い点です。

さらには、実際に会ったことのない人とでもコミュニケーションを取ることができるのもTwitterの利点の一つ。

そういったコミュニケーションを目的とする場合、私は間違いなく実名の方が良いと思います。

Twitter上だけでなく、実際に会った時に、実名がわかっていればコミュニケーションが早く取れます。

実際、私のフォロワーさんとお話しする時も

「ああ、伊藤さん!フォローしてますよ!」

という形で、仲良くなった経験があります。

もちろん、仲の良いグループだけで、匿名の鍵アカウントを使ってコミュニケーションを取り合うのもいいと思うんですが、それならLINEでよくね?

と思ってしまう次第。

Twitterをビジネスに使う人にとって・・・

Twitterをビジネスに使う、もしくは情報発信の場として使う人もいるでしょう。

拡散性の高いSNSということは、それだけ多くの人に宣伝できるツールなのですから、Twitterはビジネスとの相性も良いのです。

ただ、ビジネスに利用する人であればあるほど、実名で登録すべきだと思います。

匿名でビジネスをやっている時点で、半分ふざけてビジネスやってるのかな?と思います。

(もちろん、芸名や作者名など、特別な理由がある場合は除きます。)

バイトの履歴書でさえ、匿名で書く人はいませんよね。

情報発信をするにしても同じ。

実名でビジネスをできないのなら、それだけ自分に自信がないということ。

非常にアヤシイ、もしくはプライベートとビジネスを分けることのできない人だと思われる可能性もあります。

ビジネスをやる上で、Twitterは実名で登録すべきでしょう。

Twitterを実名で登録するデメリット「炎上」

さて、Twitterを匿名でやる人の理由として最も大きなものは、炎上が怖い、ということではないでしょうか。

飲食店のバイト先で、冷蔵庫に入った画像をあげる人が、後を絶ちませんよね。

でもね、そもそも炎上するようなつぶやきをしなければいいだけの話。

ネット上に向かって何かしら情報を発信するということは、それなりの責任を持つということです。

実名で言っても大丈夫なぐらい、自分の発言に責任を持ちましょう。

責任が持てないのならば、チラシの裏とか、LINEで盛り上がっていればいいだけの話。

加えて、親や就活の際に、つぶやき内容がバレるのが嫌だという人がいますが、そもそも普段からそんなつぶやきをしなければいいだけの話。

なにもわざわざリスクを冒してTwitterで自己顕示欲を満たす必要はないのではないでしょうか。

(人前で言えないことを人前にさらす快感はわかりますが汗

まとめ: Twitterは実名派

さて、少し長くなりましたので、今までの内容をまとめます。

Twitterは、拡散性が高く、色々な使い方ができるSNSサービス。

情報収集、コミュニケーション、ビジネスの3つの使い方がある。

情報収集については、実名でも匿名でもどちらでもいい。

コミュニケーションに使う場合、実名の方が便利。

ビジネスに使う場合、実名であることが必須。

私は、Twitterを情報収集、コミュニケーション、そしてブログの宣伝のために使っているので、実名で登録しています。

そして、とりわけ意味もなく匿名アカウントを使っている人は、実名に変えた方がメリットが大きいんじゃないのかな?と思います。

もちろん、色々な意見があると思いますが・・・

匿名派の方は、是非コメントをいただけると幸いです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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