タイピング検定&寿司打やってみた。( 1級レベルのタイピング動画あり )

タイピングの技術上がったのかなぁ

ブログを書き続けて早くも4カ月が経過。

実はこのブログ、2代目でして( 初代はデータベースの移行にミスして消えた泣 )

三日坊主な自分なのによく続いてるなぁ・・・と思います。

で、2代目になってから思うのは、記事の文字数が圧倒的に増えたんですよね。

多い記事では8000字を超える記事もちらほら。

逆にいえば要点を絞れていないということになりますが・・・

これだけ多くの文字を書いていたら、タイピングのスピード上がってるんじゃね?

ということで、web上でフリーで遊べるタイピングソフトを2つ、動画で撮ってみました。

寿司打タイピング

懐かしいものをやってみました。

中学や高校の情報の授業でやった人も多いのでは。

難易度は普通、高級コースでローマ字表記は無しでやっています。

結果は6,460円お得。

平均キータイプが5.7回/秒というまずまずの記録。

この寿司打って、結構打ちにくい文章が多く出てくるので、頭の中で処理が追いつかないんですよね笑

「庭には鶏が二羽いる」とか「すもももももももものうち」とか

普段使わない諺なんかもちらほら。

そういう意味では、次のe-typingの方が実践的かもしれません。

e-typing

e-typingも、情報の時間とかでやったことがある人が多いかも。

タイピング検定の模擬試験が受けられるだけでなく、ビジネスや諺、その他実践的タイピングが練習できるのがいい。

今回は1級に挑戦するのと、受験シーズンということで、受験用語タイピングをやってみました。

結果は、1級は合格圏内。長文が結構ミスってギリギリでした。

受験用語の方は、スコアが439、WPM(1分あたりの入力文字)435という感じ。単語とか短文なら早くなるのも当然ですよね。

個人的にビジネスタイピングとか、長文タイピングが凄い面白くて、たまに暇つぶしでやってます笑

タイピングができてよかったこと

ところで、タイピングができて何か役に立つことってあるんでしょうか?

ちょっと思い起こしてみます。

ブログを書くのが早くなる(1記事に書ける情報量が増える)

今まさに書いているこのブログも、タイピングの恩恵を受けているでしょう。

基本的にもう、書くことは苦ではなく、ネタを考えることの方が難しい。

なので、イメージが湧いている時はどんどん指が動きます。

文章が長すぎてくどい記事もダメですが、なんの中身もない記事はもっとダメですよね。

ということで、ブログを書いている人はタイピング練習する意味がありそうです。

レポートを書くのが早くなり、質も上がる

もはや大学のレポートはほとんどパソコンで書くもの。

なので、タイピングの早さが仕上がりの早さに直結します。

書くことさえ大まかなに決まっていれば、WPM400なので、単純計算4000字のレポートなら10分で終わります。

もちろん、図とかグラフも必要なので、それ以上に時間はかかりますが。

文章を書くのにかかる時間分、レポートの中身に時間をさけるので、質も向上します。

レポートが多い大学の人は特にタイピング必須です。

授業中のノートをパソコンで取れる

おそらくWPM400を超えたあたりから、手書きで書くよりタイピングでパソコンにまとめた方が早くなります。

パソコンに残しておいた方が、後々見返しやすいですし、印刷して持ち込んだりもできます。

もちろん、紙のノートにも良いメリットってたくさんありますけどね。

ブレインストーミングとか、マインドマップとかは紙の方がやりやすいです。

ただ、講義中にパソコンひっぱりだしてカタカタやってるのって、少数派。

周りの人、特に教授から嫌な顔をされることも多いので、場所をわきまえないとダメですね。

これからの目標

個人的にまだまだタイピングは早くなると思っているので、ちょっとここで目標設定をしておいて、またタイピングが早くなったら記事を更新してみます。

数字や特殊記号のブラインドタッチ

日本語のローマ字入力はブラインドタッチできるようになりましたが、数字や「!」「?」のようなShiftキー必須の特殊記号は見ないとミスが目立ちます。

そこら辺も早くなれたら、もうブログの記事を書く上で怖いものはないでしょうね。

タイピング音を小さく

これはキーボードの性質にもよるのでしょうが・・・笑

Macbook air のキーボードって、速くタイプすると結構うるさいんですよね。

でも、もっと滑るように、なめらかにタイプすれば音は減るはず。

教室とかでも迷惑にならないレベルの音になりたいです。

HTMLや英語のタイピング

もう英語の授業がなくなったので、あまり使う機会はないかもしれませんが、英文でのタイピングもどこかで使う機会があるかもしれません。

それに、猛スピードを英文をライティングするのと同じわけですから、ほぼスピーキングと同じスキルがいるとも言えるでしょう。

その意味では英会話の練習になるのかも。

あと、英語のブラインドタッチに慣れれば、HTML言語を書く時のスピードが上がるので、より記事を書くのが早くなりそうです。

ショートカットキーの使用

いまいち、ショートカットキーを使いこなせてない気がするんですよね。

よく使うショートカットキーって「Command+Z」か「Command+A」くらい。

もっと使いこなせたら、タイピング含めてもっと早くなるのになぁと思ったり。

TABキーとかも積極的に使っていきたいですね。

タイピングが早くなりたい方へ。

さいごに、タイピングはどうすれば早くなるの?という疑問ですが、とにかくゲームで鍛えまくってください。

寿司打でもいいし、e-typingでもよければ、他のソフトでも何でもいいです。

ちなみに私は昔ozawa-kenというタイピング格闘ゲームで練習しました。あれは神ゲー。

しかし、今ではmacのOSが対応しなくなったので、引退しました。

で、そのゲームを遊ぶ時に、必ずキーボードを見ないで、画面だけを見てタイピングしてください。

最初はゆっくりで大丈夫なので、徐々に頭の中に回路ができてきます。

同じ言葉でも何でもいいので、とりあえず楽しみながらやらないとタイピングはうまくなりません。

ただし、ゲームの悪いところは、毎回同じ文章ばかり出てくるというところ。

なので、たまに違うソフトで遊ぶとか、それこそブログやレポートをブラインドタッチで書くなどすれば、どんどん早くなっていくでしょう。

・・・。

偉そうに書いてるけど、まだまだタイピング早い方じゃないので、これぐらいにしておきますね笑

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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